世界的俳優ヴァンサン・カッセルが韓国映画に初出演。「共演したキム・ヘスには何度も驚かされた」

2018年12月06日 映画 #韓国映画
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世界的俳優のヴァンサン・カッセルが、キム・ヘスとの演技に深い感銘を受けたという。

キム・ヘス、ユ・アイン、ホ・ジュノ、チョ・ウジン、そしてヴァンサン・カッセル。確かな魅力と演技力を兼ね備えた俳優たちの強烈なアンサンブルによって、韓国映画『国家不渡りの日』が熱い旋風を巻き起こしている。

同作は、1997年に韓国で起きたIMF経済危機を題材にした映画だ。

国が破綻を迎えるまでの一週間、危機を食い止めようとする者、危機に賭ける者、そして会社と家族を守ろうとする平凡な一般市民など、窮地のなか異なる選択をした人々が、それぞれの物語を繰り広げる。

『ジェイソン・ボーン』『ブラック・スワン』『アパートメント』など、ハリウッド及びフランス映画界で活躍するヴァンサン・カッセルの出演は、誰も予想しなかったとして韓国で大きな話題を呼んだ。

そんななか、同作でIMF総裁として印象的な演技を見せたヴァンサン・カッセルは、自身初の韓国映画出演に関するエピソードを公開して話題を集めている。

『国家不渡りの日』の出演を決めたことについて、ヴァンサン・カッセルは「韓国映画というだけで魅力を感じた。以前から『オクジャ/okja』『殺人の追憶』『オールド・ボーイ』などの韓国映画が好きで、今回の共演者や監督を調べていくうちに、さらに興味深いものとなった。そのため、今回のプロジェクトは断れない提案だった」と明らかにした。

また、はじめてシナリオに触れた瞬間についても感想を伝えている。

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