W杯前にプランAは大揺れ。プランBもなき韓国代表の「遅すぎた現実」

「プランBがないとは…」

3バック、ダブルボランチ、イ・ガンインの活用など、カタールW杯本大会に備えたプランBを急いで構想しているようにも思えない。

しかし、これ以上実戦の機会はない。これがカタールW杯本大会を目前に控えたサッカー韓国代表の状況だ。

【関連】ベントの痛烈批判「休息よりカネとスポンサー」

パウロ・ベント監督率いるサッカー韓国代表は11月14日午前、カタール・ドーハ入り。累積しているさまざまな懸念を払拭し、W杯初戦となる11月24日のウルグアイ代表戦に集中するときだ。

「ポジティブな力」を信じて我が道を突き進んでいくことは大切だ。相手を克服する前に、自分自身が抱く心配を乗り越えなければならない。

現実的に「遅すぎる」という声も

しかし、カタールの地を踏んだベント監督は、いつにも増して頭の中が複雑だ。

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