『私たちのブルース』で不器用すぎる元チンピラの“父親”を演じた俳優パク・ジファン、人気急上昇

2022年06月12日 話題

俳優パク・ジファンが相次ぐ広告出演のラブコールを受けながら人気俳優の仲間入りを果たし、話題の中心に立っている。

パク・ジファンはジャンルと作品を問わず、個性的な魅力で視線を集める。特有のユニークなビジュアル、滑稽な魅力と人間味、そして怖いほどの熱演で、似た俳優がいない俳優としての価値を証明し、忙しい日々を過ごしている。

Netflix配信中の『私たちのブルース』、韓国で大ヒット中の映画『犯罪都市2』(原題)で、いずれも存在感を示して大衆の関心を高めているのだ。

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特にパク・ジファンは最近、『私たちのブルース』でチンピラ出身の父親を演じ、濃い“父性愛”を表現して視線を集めた。

14人の主人公の物語を様々なエピソードで描く同ドラマで、パク・ジファンは切ない父と息子の物語を担い、他のどのエピソードより熱い感動と共感の嵐を生んで、作品に大きな余韻を残した。今作を通じて証明されたパク・ジファンの限界のないキャラクター消化力と熱演は、彼が最近、広告界の関心を一身に受ける理由だ。

(画像=tvN)『私たちのブルース』パク・ジファン(左)

すでに多数の作品を通じてしっかりとした演技力を示していたパク・ジファンは、映画『犯罪都市』で朝鮮族出身のチャン・イス役を演じ、広く名前を知らせた。『犯罪都市』を通じて本物の朝鮮族と誤解されるほど強烈な印象を残した彼は、以降、映画『麻薬王』『鳳梧洞(ポンオドン)戦闘』『スピリットウォーカー』で個性満載のキャラクターを演じた。

そして『私たちのブルース』で見せた一風変わった姿、『犯罪都市2』で再び見せた一貫した演技力は、パク・ジファンがこれまで見せられなかった新たな魅力を伝えるのに十分だったとの評価だ。

(写真提供=OSEN)『犯罪都市』当時のパク・ジファン(一番左)

またドラマと映画のヒットにより、過去のバラエティ番組で見せた細心ながらも優しい姿が再び注目され、少々荒々しいが、男らしさと優しい姿が共存するパク・ジファンのギャップが話題となった。

毎回予期せぬ新しい姿を見せて、気持ちのいい驚きと楽しみをプレゼントしている彼は、新しい作品活動のニュースも伝えた。韓国で7月末に公開を控えた映画『閑山(ハンサン):龍の出現』(原題)だ。

2014年に公開され、観客動員数歴代最多の1761万人という大記録を樹立した『バトル・オーシャン/海上決戦』のキム・ハンミン監督による「李舜臣(イ・スンシン)3部作プロジェクト」の2番目の作品となる。パク・ジファンは『閑山:龍の出現』でナ・デヨン役を演じ、歴史的な戦闘を再現する。彼が新しい作品でどんな演技の変身を見せるのか、早くも注目が集まっている。

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