元FC東京チャン・ヒョンス、現所属アル・ヒラルと契約延長。今夏のKリーグ・蔚山現代移籍は白紙に

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かつてFC東京に在籍した元韓国代表DFチャン・ヒョンス(30)が、サウジアラビアのアル・ヒラルと契約を延長した。

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アル・ヒラルは6月29日(日本時間)、「チャン・ヒョンスと契約延長で合意した。したがって、チャン・ヒョンスは引き続きアル・ヒラルでプレーする。彼はいつまでも“ブルー”だ」と発表した。“ブルー”とはアル・ヒラルのクラブカラーだ。

1991年9月生まれのチャン・ヒョンスは2012年にFC東京でプロデビュー。2014~2017年を中国の広州富力(現・広州城足球倶楽部)でプレーしたあと、2017年夏にFC東京に復帰。以降、2019年夏にサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍した。

アル・ヒラルでは在籍3シーズンで国内リーグ優勝3回(2019-2020、2020-2021、2021-2022)、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝2回(2019年、2021年)を経験するなど、主力として活躍を続けている。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)チャン・ヒョンス

チャン・ヒョンスはKリーグの2022シーズン開幕前、ホン・ミョンボ監督率いる蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)移籍の噂が浮上した。当時はチャン・ヒョンスとアル・ヒラルの契約が終了する今夏の獲得が提起されていたが、今回の契約延長により、チャン・ヒョンスのキャリア初となるKリーグ進出は白紙となった。

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