Netflix『ペーパー・ハウス・コリア』で「リオ」を演じる俳優イ・ヒョヌ、除隊後の復帰作に期待

2022年06月23日 K-POP #韓国ドラマ #Netflix
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Netflixオリジナルシリーズ『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』に出演する俳優のイ・ヒョヌに期待が集まっている。

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6月24日に公開されるNetflixオリジナルシリーズ『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』でイ・ヒョヌは強盗団内で最年少の天才ハッカー「リオ」役を演じる。ドラマと映画を縦横無尽しながら着実にフィルモグラフィーを築いてきたイ・ヒョヌが、今回はどんな姿で視聴者の心をつかむのか関心が集中している。

イ・ヒョヌは映画『シークレット・ミッション』で最年少の工作員「リ・ヘジン」を熱演して、強烈な存在感を表わし忠武路の次世代俳優として浮上。恥ずかしがり屋の高校生の姿から最精鋭スパイらしい強力なアクションまで、立体的キャラクターそのものになって観客の視線をとらえた。鋭い目つきと誰よりも冷酷な姿は、以前とは異なる新しい魅力を誇り、俳優としてさらに成長した姿を見せてくれた。

(画像=Netflix)イ・ヒョヌ

また、映画『ノーザン・リミット・ライン 南北海戦』では勇気と責任感にあふれた医務兵「パク・ドンヒョク」役を演じ、604万人の観客を泣かせたイ・ヒョヌ。熾烈な戦闘状況の中でも、自分より仲間を生かすために先頭に立つ姿は感動を与えた。イ・ヒョヌは「ヒューストン国際映画祭」で助演男優賞を受賞するなど、演技力を認められ注目される俳優としての地位を固めた。

今回の『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』は、イ・ヒョヌの除隊後初の復帰作として期待を集めている。

天才的な戦略家と個性豊かな強盗たちが奇想天外な状況に立ち向かい、史上初の人質強盗事件を起こす過程が描かれる本作でイ・ヒョヌが演じる「リオ」は、生まれながらにハッキングの実力があり、強盗団の末っ子として合流することになった人物だ。イ・ヒョヌのしっかりとした演技の実力と繊細な表現力が調和した「リオ」に期待が集まる。

『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』は6月24日にNetflixを通じて全世界に配信される。

(記事提供=OSEN)

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