『ペーパー・ハウス』で“トーキョー”演じる女優チョン・ジョンソ、演技派女優なのに「演技に自信はない」

2022年06月21日 話題 #Netflix
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“演技派女優”チョン・ジョンソのナチュラルな美しさ全開のビジュアルが話題だ。

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ファッションマガジン『Harper's BAZAAR Korea』は女優のチョン・ジョンソと共にした最新カットを公開した。

写真にはナチュラルメイクを施したチョン・ジョンソの姿が写っている。Tシャツにアンダーウェアのようなボトムスを合わせ、健康美あふれるスタイルを誇示した。さらに別の写真では、スモーキーメイクでクールかつロックなスタイルを見せ、普段とは違った姿で見る者を魅了した。

(写真=『Harper's BAZAAR Korea』)チョン・ジョンソ

撮影後に続いたインタビューでチョン・ジョンソは、Netflixオリジナルドラマ『ペーパー・ハウス:統一通貨を奪え』について話した。

チョン・ジョンソが演じる“トーキョー”は?

「原作がとても有名ではないか。原作での“トーキョー”は問題を起こし、脱線して、典型的ではないキャラクター。感情的でとても本能的な人物。でも、リメイクバージョンのシナリオを読んだ時、“トーキョー”はほぼ正反対で、ダイナミックというより静的な人物だった。秩序を維持させ、お金を盗むという全体の任務を成し遂げるため、不必要な要素を整理して除去する人物としてリメイクされていた。私がこのように変わったので、他のキャラクターのラブラインや突発的な状況のようなものがさらに増した」と、自分が演じるキャラクターについて伝えた。

チョン・ジョンソは演技に対する自分の愛情も表わしている。「演技は、私が感じる最高の面白さだと思う。今も不安で疑って、自信がないのは同じ。でも、これ以上は一人でできることではないということ(を感じた)。大目に見てくれる人がいないといけない。監督は、俳優がいてこそ映画を作ることができるように、(俳優には)観客が本当に重要だと思う」と語った。

(写真=『Harper's BAZAAR Korea』)チョン・ジョンソ

なおチョン・ジョンソは、作家・村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を映像化した『バーニング 劇場版』でいきなりの主演を飾り、華々しくデビュー。その後、女優パク・シネ主演の映画『ザ・コール』で主人公のヨンスク役を演じ、新人らしくない演技力を見せた。

第57回百想(ペクサン)芸術大賞で女子最優秀演技賞を、第30回釜日(プイル)映画賞で主演女優賞を受賞し、韓国映画界を代表する女優としての地位を確立している。

プライベートでは『ザ・コール』のイ・チュンヒョン監督と撮影中に、互いに好感を抱き、撮影後に同僚から恋人へと発展したと発表し、公開恋愛中だ。

チョン・ジョンソが出演する『ペーパー・ハウス:統一通貨を奪え』は、6月24日からNetflixで配信される。

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