Netflixの新作ゾンビ作品、“人間でもゾンビでもない”感染者とは?予測不可能なストーリーに期待【画像】

2022年01月18日 映画 #Netflix #韓国ドラマ
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Netflixオリジナルドラマ『今、私たちの学校は…』が、これまでにない新感覚ゾンビの登場を予告した。

【画像】Netflix新作ゾンビドラマは手に汗握る脱出劇「死にたくない!」

ゾンビウイルスが蔓延する学校で、救助を待つ生徒たちが生き残るろうと繰り広げる死闘を描いた『今、私たちの学校は…』が、強烈な印象を与えるスチールカットを公開した。

公開された写真には、正体不明のウイルスでゾンビになってしまった“元”生徒の姿が写っている。ゾンビになってしまった友達と、生死をかけて立ち向かわなければならない状況に直面する“人間の”生徒たちの姿が印象的だ。

これまで数々のゾンビ作品が世に送り出されてきたが、『今、私たちの学校は…』はこれまでの作品とは一線を画した個性と特徴を持つ新ゾンビが登場し、予測不可能なストーリーを展開すると期待されている。

(写真提供=Netflix)『今、私たちの学校は…』

『新感染 ファイナル・エクスプレス』『キングダム』『#生きている』『新感染半島 ファイナル・ステージ』などに参加し、韓国ゾンビジャンルの目覚ましい発展に全力を尽くしてきたコレオグラファーのハン・ソンスと、『キングダム』シーズン2や『謗法:在此矣』などに参加したコレオグラファーのJoonyがタッグを組んだ。

「感染が始まるとき、極度の恐怖心を感じる」というのが間違いと明らかにしたハン・ソンス。これまでのゾンビと言えば、けいれん、発作、変異の順にゾンビ化が進んだとしたら、本作のゾンビは恐怖段階を加えて新しい見どころを完成させるという。

また、新たなタイプの感染者も登場する。ゾンビとしての症状がありつつも悪意を持って生存者たちを攻撃するイモータルと、特殊な免疫によってゾンビにはならなかったが体のあちこちにゾンビウイルスの影響を受けるイミュン。人間でもゾンビでもない彼らは、ゾンビよりも奇妙な存在として扱われるようだ。

Joonyは、奇怪さと身体能力がありながらも人のように話し、考える姿を持っている感染者の特徴を細かい動きで表現し、これまでにない新しいキャラクターを誕生させる。

(写真提供=Netflix)『今、私たちの学校は…』

『第8の夜』『王宮の夜鬼』『ベテラン』などで活躍した特殊メイク監督のピ・デソンも参加。人為的なウイルスによってゾンビが誕生したことに着眼し、変異過程やストーリーの要素をもとに、さまざまなゾンビを完成させた。

さらに、ホルモンバランスの変化や実際の病気などを参考にしてデザインし、初期変異が始まったゾンビたちを常人の肌色を使って表現した一方、変異しきったゾンビは原形が分からないほど崩れた顔を特殊メイクで表現し、チャレンジングな色使いで変化を表現しているた。

そして、オーディションでキャスティングされた約60人のゾンビ専門俳優の演技もまた、映画の完成度を高めている。表情の演技を担当する俳優チーム、奇怪な動きを担当する振り付けチーム、アクションを担当する武術チームで構成された彼らは、3~4カ月間のトレーニングで磨いた繊細な演技を見せる予定だ。

さらに力強く、速く、これまでとは違ったゾンビものを披露する『今、私たちの学校は…』は、1月28日にNetflixを通じて公開される。

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