「妙に人恋しい」俳優パク・ヒョンシク、入隊の心境を語る【インタビュー後編】

2019年05月16日 話題 #兵役
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俳優パク・ヒョンシク、“親友”BTSのVとのエピソード明かす「泊まっていけと言われ…」【インタビュー前編】

6月10日に入隊を控えている俳優 パク・ヒョンシク。

韓国陸軍の大統領直属部隊である「首都防衛司令部」憲兵隊に志願し、合格通知を受けた。

入隊前最後の映画『陪審員たち』(原題)が5月15日に公開されたばかりで、入隊前まで映画のプロモーション活動に専念するつもりという。

「(入隊日は)僕の審判の日という感じだ。幸せな気持ちで笑いながら入隊できますよう祈っている」という彼は、「本来は自分から友だちを誘うタイプではないが、最近は妙に人恋しい。入隊前にぜひ好きな人たちに会いたいと思っている」と、複雑な心境を語った。

同じZE:A出身で最近除隊したイム・シワンとのエピソードも明かした。

「この前ヒョン(兄さん)に会ったら、顔色が良くなっていた。ヒョンが入隊する前は僕がからかったけど、今は立場が逆転された。からかうんじゃなかったと後悔している(笑)」

パク・ヒョンシクと「首都防衛司令部」は因縁がある。バラエティ番組で同部隊での生活を体験しているのだ。

(写真提供=UAA)

「(番組で)1年以上いろんな部隊に訪ねたが、褒められたことはほとんどなく、いつも叱られたりと大変続き。そんな中、唯一僕を褒めてくれたのが首都防衛司令部だった。自分でも気づかなかった才能を発見し、認めてくれたので気持ちよかった。“(入隊の際は)うちに来てください”と社交辞令を言われたが、それがすごく心に刺さった。決した軽い気持ちで志願したわけではないが、良い思い出があるところが良いと思った」

除隊後は、俳優としてのさらなる活躍が期待されている。今後演じてみたいキャラクターを聞くと、パク・ヒョンシクは目を輝かせながらこう語った。

「一見いい人そう見えるのに、血も涙もないサイコパスな人を演じてみたい。映画『二十歳』のようになんの心配もない青春のキャラクターも観ていて羨ましかった。パク・ソジュンさんとカン・ハヌルさんの映画『ミッドナイト・ランナー』も楽しく観ている。僕も同年代の俳優たちが演じるキャラクターをやってみたい。除隊後は一日も早く活動を再開したいと願っている」

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