ドラマ出演を終えたApinkオ・ハヨン、自身が演じたキャラを「これからも愛してください」

2021年07月26日 話題 #韓国ドラマ
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ガールズグループApinkのオ・ハヨンがウェブドラマ『恋愛始発(点)』(原題)終了の感想を述べた。

【注目】デビュー10周年を迎えたApinkに拍手を送りたい理由

7月26日、所属事務所のPalyMエンターテインメント側は、『恋愛始発(点)』(演出キム・スンウ、制作ザ・クイーンAMC・ミステリーフレンズ)で、チェ・スヨン役で活躍したオ・ハヨンの感想を伝えた。

オ・ハヨンは「急に時間が本当に早く過ぎた気分です。不思議で面白い現場で、自分に足りないことを感じさせて、学ばせてくれた空間だったと思います。自分の名前で時間と思い出が積もったというある気持ちです」と語った。

続いて「時間が経ってもスヨンはそのままなので、正直で情の厚いスヨンを愛してください」とキャラクターに対する愛情のこもった願いを伝えた。

『恋愛始発(点)』は、就職希望者が、不意に忘れてしまったスマートフォンのせいで起きる誤解と、ハプニングを描いた青春ロマンチックコメディで、2人の男女の誤解と争いの中で咲いた愛とときめきを醸し出す青春の初々しいロマンスを描いた特別なウェブドラマだ。

オ・ハヨン

オ・ハヨンは、作中、で幼い時に交通事故で両親を失ったが、叔父さんと一緒に生きるしっかりとした女子大生チェ・スヨン役として、悔しがり屋やで可愛らしい魅力を披露する一方、相手の俳優との”胸キュンコンビネーション”を誘発し、視聴者胸をときめかせた。

オ・ハヨンは今回の『恋愛始発(点)』で清純派のビジュアルはもちろん、安定的な演技力で好評を得て、演技者としての歩みにも期待を集めている。

なお一方、オ・·ハヨンが属するガールズグループ、Apinkは 今年デビュー10周年を迎えたK-POPを代表するガールズグループとして、『NoNo』、『Dumhdurum』など多くのヒット曲を残し、大衆から愛されている。

グループ活動の成功に続き、2019年初のソロアルバム『OH!』を発表したオ・ハヨンはその後、ドラマOSTなどに参加し、ソロアーティストとしての力量を証明している。また、様々なウェブドラマを通じて演技を披露しており、個人YouTubeチャンネルの『オハパン』(原題)では、ファンとコミュニケーションを取るなど、様々な分野で個人としての存在感のある活躍を見せている。

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