デビュー10周年を迎えたK-POPガールズグループ「Apink」に心からの拍手を送りたい理由

2021年04月20日 K-POP
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パク・チョロン、ユン・ボミ、チョン・ウンジ、ソン・ナウン、キム・ナムジュ、オ・ハヨンがApink(エーピンク)として10回目の誕生日を迎えた。

【写真】「レジェンド級」ソン・ナウンの“美肩”ショット

2011年4月19日にデビューしたApinkのメンバーたちは、2021年の同日にSNSを通じて「今日は4月19日、10年の記憶を加えたApinkの10回目のデビュー日です。PANDA(Apinkファン)の手振りにApinkのすべての瞬間がときめくことができるように、今後もApinkが描いていく奇跡のような話にご一緒してください。いつもありがとう」と、デビュー10周年の感想を伝えた。

また同日、Apinkはファンソング『Thank you』を発売した。

“清純派の王道”Apinkの10年間

2011年に『Seven Springs of Apink』でデビューしたApinkは、もともと7人組のガールズグループだったが、デビューから2年経つとホン・ユギョンがグループを脱退。6人組に再編された。

2013年に発売した『NoNoNo』で地上波音楽番組の1位を初めて獲得し、翌年には『Mr.Chu』『LUV』などがヒットして人気ガールズグループに成長した。その後も数多くのヒット曲を誕生させ、現在まで着実に活動している。

Apink

デビュー当時から“清純派アイドル”のコンセプトを貫きながら、少しずつ少女から女性への成長を見せてきたApinkは、他のガールズグループに比べて認知度が高いことはもちろん、確固たるファンを持つガールズグループに成長した。

そして2018年からは、さらに大胆に成熟し、パワフルなコンセプトで披露した『I'm so sick』で成功を収め、『%%』と『Dumhdurum』まで人気を集めてロングランできる土台を強固にした。Apinkのメンバーがそれぞれバラエティ番組やドラマを行き来し、自分たちの魅力を発散するなど、グループ活動との相乗効果を生み出したりもした。

何よりもApinkはデビューからの10年間、メンバー同士の不仲説や大きな非難を受けることなく、しっかりとした友情を持った“完全体”で、2017年の再契約も特別な論議なく乗り越えた。

ただ最近は、リーダーのパク・チョロンをめぐる非難が出た。小学校時代の同級生と名乗るキム氏が当時パク・チョロンから暴行を受けていたことを主張し、“いじめ疑惑”が浮上したのだ。ただ双方の主張は180度異なっており、予断は難しい。そして今もう一度、再契約するかどうかも関心事となっている。

パク・チョロン

それでもApinkの10回目の誕生日は、十分にお祝いするべきことだろう。

韓国に「10年経つと山河も変わる」ということわざがあるように、アイドルグループにとっても10年は短い期間ではない。

今よりは少ないが、Apinkがデビューした2011年にもアイドルグループが50チーム余りデビューした。しかし現在まで活動しているグループは、Apinkをはじめ、B1A4、Brave Girlsなど片手で数えられるほどだ。

事実上6人の完全体を守り、今日まで10年間、休まず走ってきたApink。拍手を受けるに値する資格を十分に持っている。

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