時代劇『月が浮かぶ川』の代役で脚光!俳優ナ・インウが再撮影の裏話をテレビで披露「8割がアドリブだった」

2021年05月13日 テレビ
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ドラマ『月が浮かぶ川』に主演した俳優ナ・インウが、5月12日に放送されたバラエティ番組『ラジオスター』にゲスト出演。初めてのバラエティ出演にも関わらず、率直なトークとピュアな魅力で視聴者の心を鷲掴みにした。

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去る4月に放送が終了したKBS2ドラマ『月が浮かぶ川』で、主演俳優ジスの代役として第7話から急遽参加したナ・インウは、当時の状況をこう振り返る。

「ほかの映画を撮影していたが、帰り道に会社から電話がかかってきた。何か怒られるのかなと思って不安な気持ちで会社に行ったら、『KBSのドラマが前代未聞の事態になっていて、君さえよければ(代役として)演技ができる』と言われた。演技を愛する人として、責任感を持って挑戦してみようと思った。まさに賭けだった」

自身が演じたオンダル役については「僕の顔が説話の中のオンダルに似ていると、いろんな方から違和感がなかったと言われた。特にバカな表情をするコツがあった。二重アゴを作って目を見張ればいい」と話し、お手本を見せて笑いを誘った。

ハードだった再撮影についても語っている。

(写真=MBC放送画面)

「撮影当時、1日おきに台本を渡されてほとんど眠れなかった。セリフを覚える時間も足りなくて8割がアドリブだった。セリフを覚えてから演じる状況ではなかった。しっかり食事もできなかったので1カ月半で8キロも痩せた」

第7話からの合流だったが、好評につき初回から第6話までの出番も撮影したというナ・インウ。MCのキム・グラが「KBSを救った。年末に受賞を期待しても?」と聞くと、「いいえ、招待していただくだけで(ありがたい)」と答えた。

ナ・インウは『月が浮かぶ川』で高まった人気を実感しているかと聞かれ、「人気はなくなるものなので、常に理性的に平常心を保とうとする。そうすれば長続きできる思う」と所信を述べた。

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