映画『パラサイト』が日本で舞台化、制作は『パッチギ!』にも携わった人物に

2021年05月11日 話題 #韓国映画

オスカーで4冠に輝き、日本でも人気を博したポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族』が、日本で舞台化されることが決まった。

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韓国の映画界によると制作・配給会社CJ ENMは、日本の制作会社マンシーズエンターテインメントと『パラサイト』舞台化の版権契約を終え、日本語の舞台として企画されるそうだ。公演時期やキャスティングなどは現在未定となっている。

今回日本での舞台化を引き受けたマンシーズエンターテイメントは、在日韓国人のイ・ボンウ氏が代表を務めている会社だ。イ・ボンウ氏は過去、映画配給・製作会社シネカノンを運営し、映画『シュリ』『JSA』などの日本に配給。また、日本映画の『誰も知らない』『パッチギ!』などを制作し、韓国へと紹介するなど、日韓の映画産業に携わってきた人物だ。

映画『パラサイト 半地下の家族』英語版ポスター

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