スキャンダルだけど大丈夫…女優ソ・イェジの新作映画が前売り率で1位に浮上、『徐福』超え

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元恋人の俳優を“操縦”してドラマ降板させたなど、数多くの疑惑が浮上している女優ソ・イェジの新作映画が前売り率で1位に浮上した。

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4月19日、韓国の映画振興委員会の統合ネットワークによると、映画『明日の記憶』(原題)は午前10時現在、前売り率41.4%で全体の1位を記録した。

この数字は、現在ボックスオフィス1位であるコン・ユ&パク・ボゴムが主演する『徐福』の前売り率(11.7%)を上回る数字だ。

韓国で4月21日に公開される『明日の記憶』は、記憶を失ってから未来が見え始める女性スジン(演者ソ・イェジ)が、記憶のパズルを合わせていくことで夫ジフン(演者キム・ガンウ)の衝撃的な正体と向き合うミステリー&スリラー映画。チョン・ユミン監督は今作が長編映画デビュー作となる。

制作発表会で久しぶりにスクリーン復帰することになったソ・イェジは、「待ち遠しかった映画だが、公開できてとてもワクワクするし、緊張も怖さも感じる」と感想を述べていた。

映画『明日の記憶』ポスター

『君を守りたい~SAVE ME~』で似非宗教によって監禁された少女を熱演し、『サイコだけど大丈夫』では型破りな女性キャラクター、コ・ムニョン役を見事に演じたソ・イェジが、今回はまたどんなキャラクターで存在感を発揮するか、期待が集まっている。

一方でソ・イェジには現在、元恋人の俳優キム・ジョンヒョンを“操縦した”説に始まり、学生時代のいじめ疑惑、学歴詐称疑惑などが浮上しており、その影響が新作映画に及ぶかどうかにも注目が集まっていた。

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