パク・ボゴム、“12歳差”ソン・ヘギョとの共演について語る「どっぷり浸かることができた」【インタビュー②】

2019年02月09日 話題 #写真 #パク・ボゴム
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【前編】俳優パク・ボゴムが語る今年の意気込みは?「BTSのVにラブコールを送ろうかな」【インタビュー①】

俳優パク・ボゴムは、最近放送終了したドラマ『ボーイフレンド』(tvN)正統派のラブストーリーに挑戦した。

『雲が描いた月明かり』(KBS)以来、約2年ぶりの復帰作として熟考の末に選んだ作品だったため、世間からは大きな関心が寄せられたのである。

「台本を読みながら、毎回のエンディングがとても面白く、新鮮だった」というパク・ボゴム。

作品の魅力について、「キム・ジニョクというキャラクターが、自分の心に響いた。真面目でありながら率直で、自分自身を愛し、また周りの人にもその愛を配ることができる男だった。物に幸せを感じるのではなく、持っている物を大事に思う心と、その中で最大の幸せを感じるところが魅力的だと思った。学ぶ点が多いと思い、出演を決めた」と語る。

2年ぶりのドラマ出演だっただけに、プレッシャーは感じなかっただろうか。

「プレッシャーを感じると結局自分が損するということを、『応答せよ1988』の時に気づいた。当時、『作品の主人公は君たちだよ』と監督に言われている。視聴率にこだわらず、いい人たちと一緒に仕事することこそが幸せだと感じた。今回の作品でも、ジニョクというキャラクターに出会って自分が癒されたし、誰かを癒したということだけでも満足している」

演じながら“癒された”というジニョクについて、パク・ボゴムはこう分析する。

「ポジティブな面が自分と似ている。この作品に関わりながら、自分自身を好きでいることが、他人を愛せることに繋がると気づいた。家族や時間の大切さも感じた。だからジニョクのいい面を見習いたいと思った。彼と僕とで違うところは、好きな人に惜しみなく愛情を表現するところ。僕も好きな人にはたくさん表現するほうだが、慎むところもあって、相手の気持ちまでを考えてしまう。だけど率直かつ堂々と言えるジニョクの姿がとても魅力的だった」

同作では、ソン・ヘギョとのカップル演技も話題だった。そもそもパク・ボゴムがソン・ヘギョの夫である俳優ソン・ジュンギと親しい仲であることにも、関心と懸念が注がれた。

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