ドラマ『スタートアップ』で注目の女優カン・ハンナ、現実のスタートアップ企業の広告モデルに

2020年11月29日 話題
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Netflixで配信中のドラマ『スタートアップ:夢の扉』でヒロインの姉ウォン・インジェ役を演じている女優カン・ハンナが、皮膚施術情報アプリ「女神チケット」の専属モデルとなった。

【写真】『スタートアップ』、抱きしめた2人に“胸キュン”

「女神チケット」は2017年のサービスローンチ後、初めて専属モデルを抜擢した。

カン・ハンナの選定理由については、彼女が放送中の人気ドラマ『スタートアップ』をはじめ、さまざまな作品で築き上げてきた独自のキャラクターと、ラジオを含めたバラエティ番組で見せる愛らしいイメージが、女性の美しいライフスタイルを提供する「女神チケット」にぴったり合ったためと伝えた。

撮影現場ではムードメーカー

公開された写真でカン・ハンナは欠点のない美肌を見せつけ、『スタートアップ』で見せている傲慢なイメージではなく、彼女だけのはつらつとした姿で注目を集めた。

(写真提供=女神チケット)
(写真提供=女神チケット)

オンライン広告映像に写真撮影と、2度にわたって「女神チケット」と会ったカン・ハンナは、遅い時間まで続いた撮影現場でも疲れた様子を見せず、それこそ女神のような笑顔でムードメーカーの役割を果たしたそうだ。

「女神チケット」は、皮膚科を訪問しようとする顧客がアプリを通じて事前に施術情報、価格、感想など、さまざまな情報を確認できるプラットフォームとして、最近ダウンロード数が70万件を突破した。健康保険審査評価院が提供するビッグデータを元にした皮膚施術マップ、実際の利用者の生々しい声がわかる“領収書後記”など、高い信頼性を土台にしたサービスを提供している。

「女神チケット」のソン・スンウ代表は、「一カ所に安住せず、多方面で活躍して愛されているカン・ハンナの姿が、消費者のための革新的なサービス結合で毎日成長するスタートアップ“女神チケット”と似ていて、肯定的なシナジー効果を期待している」と話した。

続いて「今後、カン・ハンナとともにしたオンライン広告映像をはじめ、デジタルショーケースなどさまざまな活動を展開する予定だ。多くの関心をお願いする」と伝えた。

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