サガン鳥栖や湘南ベルマーレでコーチ務めた金熙虎(キム・ヒホ)さんが死去…ソウルイーランドが発表

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韓国Kリーグ2(2部)のソウルイーランドFCでコーチを務めていた金熙虎(キム・ヒホ)さんが死去した。享年40歳。

ソウルイーランドによると、キム・ヒホさんは7月7日に亡くなった。

クラブは公式SNSなどを通じ、「キム・ヒホコーチが私たちのもとを離れました。故人の冥福を祈り、遺族の方々にも謹んでお悔やみ申し上げます」と伝えている。

キム・ヒホさんは2010年、ユン・ジョンファン氏(現ジェフユナイテッド千葉・市原監督)が当時ヘッドコーチを務めたサガン鳥栖でコーチに就任。以降は韓国でクラブ創設を控えていたソウルイーランドのコーチを務め、釜山(プサン)アイパーク、城南(ソンナム)FC、湘南ベルマーレを経て、2019年に再び鳥栖のコーチに就任した。

その後、2020年からはチョン・ジョンヨン現監督に招聘され、ソウルイーランドでコーチを務めていた。

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