女子サッカー韓国代表イ・ミナ、北朝鮮でのエピソードをテレビ番組で明かす「盗聴テストを…」

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1月5日に放送されたE channelのバラエティ番組『遊ぶお姉さん』(原題)で、女子サッカー韓国代表MFイ・ミナが北朝鮮代表戦のエピソードを明かした。

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同番組は、女性スター選手たちがこれまでできずに過ごしてきたことに挑戦し、“遊んでみる”セカンドライフプログラムだ。

同日の放送ではイ・ミナとチャン・スルギがゲスト出演した。

(写真=『遊ぶお姉さん』放送画面)

イ・ミナが明かす“北朝鮮秘話”

イ・ミナは番組内で、過去に平壌(ピョンヤン)で北朝鮮代表と試合をした際のエピソードを明かした。

イ・ミナは当時の北朝鮮の印象について「最初は不思議だったが、後々になって怖かった」と述べた。これに対し、元プロゴルファーの朴セリが「監視しているのか」と聞くと、イ・ミナは「携帯電話も持っていけなかった。中国に置いていった」と答え、周囲を驚かせた。

さらに、チャン・スルギが「(噂に聞いたが)監視もする。部屋にいるとき、盗聴しているという話もあった」と話すと、イ・ミナは「盗聴の話は昔からあった。不思議だったので、好奇心で一度テストしてみた。ちょうどタオルがなかったので、チームメイトと“タオル取りに行こうか?持ってきてもらおうか”と会話していたら、その3分後にタオルを持ってきてくれた。本当にびっくりした」と明らかにした。

また、イ・ミナは「元々選手間で仲は良かったが、その大会ではお互いが敏感だった。観客は5万人ほどいたが、私たちがゴールを決めたときは静まり返った。セレモニーも過度にするなと言われた」と、試合中の物々しい雰囲気も伝えた。

(写真=『遊ぶお姉さん』放送画面)

ほかにも、イ・ミナは「韓国のファウルで北朝鮮がPKを得たのだが、ゴールキーパーのオンニ(姉さん)が防いだ。そしたら、北朝鮮の選手がオンニがケガするほどのタックルを仕掛けた。結局、ほかの選手が怒って言い合いになったので、私たちが止めた」と明かした。

また、「試合中に悪口を言ってしまうときがあるんじゃないか」という話題が出た際には、イ・ミナは「私は堂々と言う。試合が激情的なときにそうする方だが、(怒った様子が)放送で大きく映されたこともある」とざっくばらんに語った。

(写真=『遊ぶお姉さん』放送画面)

◇イ・ミナ プロフィール 

1991年11月8日生まれ。韓国・大邱広域市出身。身長157cm。大韓民国のプロサッカー選手で、大韓民国代表。ポジションはMF。2018~2019年には日本女子サッカーリーグのINAC神戸レオネッサでプレー。現在は韓国WKリーグの仁川現代製鉄レッドエンジェルズに所属している。

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