韓国復帰のキ・ソンヨン、ACLではKリーグと異なる背番号を着用!その数字がファンの間で話題

2020年08月05日 サッカー #ACL #Kリーグ

11年ぶりにKリーグに復帰した元韓国代表MFキ・ソンヨン(31・FCソウル)は、国内リーグとアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でそれぞれ異なる背番号を着用するようだ。

【注目】日本ではアンチ多いキ・ソンヨンも韓国では大スター。11年ぶりKリーグ復帰の理由

去る6月末にマジョルカとの契約を満了した後、7月に古巣のFCソウル加入が決まったキ・ソンヨン。

7月22日に行われた記者会見では、Kリーグで着用する背番号8番がお披露目されていた。

記者会見で背番号8のユニホームを着てポーズを取るキ・ソンヨン

ただ、キ・ソンヨンはACLでも同じ8番を付けることができない。ACLの規定によると、同一シーズンで同じ背番号を異なる2人が使用することができないという。

キ・ソンヨンの選んだ背番号にファンやメディアも注目

そのため、キ・ソンヨンは8番に代わる他の背番号を選択した。

FCソウルは8月4日、公式インスタグラムを更新。「キ・ソンヨン選手のACL配番は71番です」と綴り、“SUNGYUENG”とネームが書かれ71番の背番号が記されたユニホームの写真を掲載した。

(写真=FCソウルのInstagram)

FCソウル関係者は「(兵役義務遂行のため)尚州尚武に入団したチョン・ウォンジンをシーズン序盤に8番で登録していたため、キ・ソンヨンは8番を使用できなくなった」と説明している。

また、「71」という数字は本人の意思によって決められたものだという。関係者も「71番を選択した特別な理由は聞いていない」と話す。

このニュースを受け、ファンの間では「“71”の形がキ・ソンヨンの姓である“기(キ)”の形と類似しているから」「7+1で8だ」「以前付けていた背番号17を逆にした」など、あらゆる推測が飛び交っている。

国内の各メディアも、「71・ソンヨンが誕生した」と背番号と姓をもじった見出しを打っていた。

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