単独公演にソロAL…NCT・テヨン、ソロでのカムバックに期待が高まる3つのワケ

2024年02月23日 K-POP #NCT

ボーイズグループNCT・テヨンのソロカムバックに注目が集まっている。

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テヨンは2月26日、2ndミニアルバム『TAP』を発表する。

これに先立ち2月24・25日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで初の単独コンサート「2024 TAEYONG CONCERT 'TY TRACK」を開催する。

そんなテヨンのカムバックに期待があつまる理由を探ってみた。

全曲単独作詞&作曲に参加

テヨンは2ndミニアルバム『TAP』を通じてさらに成長した“ソロアーティスト”テヨンの姿を惜しみなく披露する予定だ。

2023年6月に発表した初のソロミニアルバム『SHALALA』全曲の作詞・作曲に参加し、自身の感性と多芸多才な能力を証明したテヨン。カムバックの知らせだけでもどんな音楽を披露するのか期待が高まる。

今回のアルバム『TAP』では、前作より製作参加の範囲を広げた。全曲、単独で作詞したテヨンは本人が普段から感じることを率直に淡泊に書き、全曲の作曲にも参加して各曲のクレジットに1番に名前を上げた。さらに拡張された音楽世界を表現するためにHIPHOP、ポップ、オルタナティブR&B、ロックまで多様なジャンルを選び、アルバム製作の全過程に惜しみない力量を注ぎ込んだ。

NCT・テヨン
(写真提供=SMエンターテインメント)

特にリスナーが軽快に聞いてほしいという気持ちで選んだリード曲『TAP』は、グルービーでモダンなドラムと808ベーストラックにロック、ブルーススタイルのギターサウンドが調和した独特なHIPHOPだ。相手に無関心なようにさりげなく関心を表現する姿を機知に描いた歌詞をテヨンはウィットをもって歌い、このようなアティテュードを通じて望む通りに行動しようという自信あふれるメッセージも一緒に伝える。

初の単独コンサートを開催

このようにテヨンが一生懸命作った音楽は、公演でも繰り広げられる。

2月24・25日に開催する初の単独コンサート「TY TRACK」で自身の感性を音楽とパフォーマンス、独歩的な演出を活用してファンに伝え、共感を引き出す見通しだ。

2月26日にアルバムの発売を控えての公演なだけあって、同名のリード曲『TAP』舞台を初めて公開するのはもちろん、より一層豊かになった収録曲の舞台も初めて披露し熱い呼応を得るだろう。

パフォーマンスに定評のあるテヨンは、一気に目を引く表現力、独創的な振り付けをつくる能力まで兼ね備えている。観客は一編のストーリーのように繰り広げられるテヨンの音楽世界をさらに没入感を持って楽しむことができる。

NCT・テヨン
(写真提供=SMエンターテインメント)

ハイクオリティなコンテンツ

初のソロ活動から音楽とアルバムに対する理解度を高める多様なコンテンツを披露してきたテヨンが、今回のアルバムもファンの好奇心を刺激するティーザーコンテンツで連日話題を集めている。

まずトレーラー映像「Searching for TY」はアーティストとして追求する新しい自我を探すストーリーとテヨンの自然な演技が調和し期待感を高める役割を十分に果たし、これを「Persona」「Mystery Ego」「Original」コンセプトで表現したティーザーイメージまで、テーマを多彩に披露した。

また、テヨンは収録曲5曲の一部を盛り込んだハイライトメドレーも公開し、アルバムの全体的な感性を見せた。このようにティージングコンテンツから高い完成度と興味深いストーリーテリングで好評を得ているだけに、2月26日にベールを脱ぐ『TAP』とテヨンが繰り広げる新しいソロ活動に期待が高まる。

NCT・テヨン
(写真提供=SMエンターテインメント)

なおテヨンの2ndミニアルバム『TAP』は2月26日18時、各種音楽サイトを通じて発表される。

◇テヨン プロフィール

1995年7月1日生まれ。本名イ・テヨン。NCT 127のリーダーで、「圧倒的センター」「カリスマリーダー」と名高い。2012年に現在の所属事務所SMエンターテインメントからスカウトされ、オーディションを経て練習生となった。当時から誰もが振り返るほどの圧倒的なビジュアルであったが、芸能界に興味がなかったためまったく未経験の状態からデビューしている。練習生時代に実力評価最下位から1年半で1位に上り詰めたエピソードは有名で、現在も努力家でストイックな一面がたびたび称賛される。

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