『PRODUCE』の演出手掛けた関係者、“投票操作”はじめ容疑の大半を認める。「非公開裁判を望む」

2019年12月20日 話題 #IZ*ONE #Wanna One #X1
このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE』シリーズの投票操作疑惑を受けているアン・ジュニョンPDが、裁判所で容疑の大半を認めたことがわかった。

【関連】元Wanna Oneカン・ダニエル、『プデュ2』関連掲示板の削除を要請

ソウル中央地裁掲示合意21部(キム・ミリ部長判事)は12月20日、業務妨害や詐欺などの容疑で起訴されたアン・ジュニョンPD、キム・ヨンボムCPの初公判準備期日を開いた。

公判準備期日には被告の出席義務がないことから、彼らはこの日姿を現さなかった。

アン・ジュニョンPDをはじめとする『PRODUCE』の関係者は、全シーズンの生放送時に有料メール投票の結果を操作し、特定の候補者に利益を与えたとされている。アンPDには、昨年から芸能プロダクション関係者による数千万ウォン(約数百万円)相当の接待を受けた容疑(背任収賄)も浮上している。

この日アンPD側の弁護人は、検察の公訴事実について概ね認めながらも「罪が成立するかどうかについて法理的に争う」という旨を明らかにした。「背任収賄罪で不正請託を認められるが、背任収賄の金額やアンPDの反抗の動機などには一部誤解があるようだ」と主張している。

また、「被告人は、過ちに対する処罰を受けるという立場だ。コメントなどを通じて誤解も多い状況なので、公開が最小限に抑えられる方法を望む」として非公開裁判を要請した。

2度目の公判準備期日は、2020年1月14日午前を予定している。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集