女優パク・ミニョン、Netflix配信予定の新ドラマ『気象庁の人々』が「とても難しかった」ワケ

女優パク・ミニョンがNetflixで配信予定の新ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』の撮影について感想を伝えた。

【写真】「細いのに…」パク・ミニョンの“腹チラコーデ”

韓国JTBCの新ドラマ『気象庁の人々』(演出チャ・ヨンフン、脚本ソン・ヨン)で、パク・ミニョンは気象庁総括2課の総括予報官「チン・ハギョン」役を引き受けた。総括2課を率いるリーダーで、1%の確率で変わる天気が相手であるため、常に緊張の糸を切らさずに分析を続ける人物だ。

「気象庁という背景を扱う最初の作品ということが新鮮だった」と、興味深いテーマに魅力を感じたというパク・ミニョン。ただ「最初」はいつも難しい。

「簡単に接することができない分野だから、情報収集が難しかった。ソーシャル動画とドキュメンタリーを探して練習したが、最初は専門用語が口に馴染まなかった。俳優同士、むしろ医学ドラマのほうが簡単そうと冗談を言ったりした」とのことだ。

演じるチン・ハギョンが天気について態度を徹底させるように、パク・ミニョンも作品を詳細に分析して研究した。公務員という特性上、端正でシンプルなスーツ中心のスタイリング、パク・ミニョンならではの演技と正確なディクションが加わった結果、総括予報官チン・ハギョンは劇中で完璧に息づくことができた。「苦しんで悩んで研究しただけに、良い作品として残ってほしい」というのがパク・ミニョンの本音のようだ。

(写真提供=JTBC)『気象庁の人々』パク・ミニョン

キャラクターに対する愛情も格別だ。パク・ミニョンはチン・ハギョンを「自発的アウトサイダー」「典型的なワーカー・ホリック」、そして「恋愛馬鹿」という3つのキャラクターに分析した。

「原則主義者で柔軟性が少し足りない。仕事を本当に愛し、仕事に集中すれば恋愛よりも優先だ。このように仕事は完璧にするが、詳しく見ると怖がりで、恋愛する方法も知らない」と説明した。また、「だからこそ愛らしい」という愛情表現まで加わった。

そのため「俳優たちへのコミュニケーションと情熱にあふれるチャ・ヨンフン監督の純粋な心」で仕上がるロマンチックな感情シーンは、パク・ミニョン本人も最も期待する部分だ。結婚まで控えた「ハン・ギジュン」(演者ユン・バク)が代弁人室通報官として気象庁で一緒に勤めているという事実は、まさに社内恋愛の“残酷史”。恋愛よりも仕事が優先だった彼女が、その残酷な現実を感じているとき、特報担当「イ・シウ」(演者ソン・ガン)という風が彼女の胸に吹いてくる。

パク・ミニョンは、「単純な年上年下のロマンスではなく、性格や好みが正反対の2人が互いにぶつかり合いながら、お互いを成長させる過程を興味深く見てほしい」という親切な観戦ポイントを付け加えた。

『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』は、熱帯夜よりも暑く、局地的な豪雨よりもとらえどころのない気象庁の人々の仕事と愛を描くロマンスドラマ。『椿の花が咲く頃』のチャン・ヨンフン監督と、『夫婦の世界』『ミスティ~愛の真実~』などの話題作を生み出した脚本家カン・ウンギョンが所属する「Line」のソン・ヨン作家が意気投合した2022年の期待作だ。

来る2月12日22時30分、韓国JTBCで初放送される。Netflixでも配信予定だ。

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