『トンイ』のハン・ヒョジュが最新映画でカン・ハヌル絶賛のワケ「大げさに痛がってほしい」【インタビュー前編】

2022年01月15日 話題 #韓国映画
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女優のハン・ヒョジュが共演したカン・ハヌルの情熱を称賛した。

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1月14日午前、ハン・ヒョジュは新作映画『海賊:鬼の旗』(原題)についてオンラインインタビューを行った。 

映画『海賊:鬼の旗』は、韓国のエンタメ大作として一線を画した『パイレーツ』の続編で、跡形もなく消えた王室の宝物を手にするため海に集まった海賊たちの冒険を描いたスペクタクルな冒険活劇だ。

ハン・ヒョジュは本作で海賊船の船長ヘラン役を演じた。冷徹なカリスマ性とパワフルなアクションで、新たな演技に挑戦したという。 

(写真=BHエンターテインメント)ハン・ヒョジュ

ハン・ヒョジュは、「(完成した)作品を観た時、“私が上手だった”というよりも私以外にもほかのキャラクターが上手だった」とし、カン・ハヌルの演技を称賛した。

カン・ハヌルに「痛がってほしい」と言ったワケ

「カン・ハヌルの演技は実際に現場で見たときも上手だと感じたが、完成した結果を見たときは飛び回っていた。映画を見るやいなや、カン・ハヌルに“なぜこんなに上手だったのか”という表現をよくした」と話した。 

特に、「カン・ハヌルに大げさに痛がってほしい」と話す。カン・ハヌルは大がかりなアクションシーンが多かったにもかかわらずプロテクターを着用せず、大変な素振りを一度も見せなかった点に触れ、「心配だからプロテクターを着けてほしいと言っても、“お姉さん、大丈夫です”と言っていた。サポーターが煩わしいのか、そのまま体を投げ出すスタイルだった。惜しまず“すべて大丈夫”という。大変でも大変だとは一言も言わない。大変だったに違いない。水中での撮影が一番大変だったはずだ。毎カットのように鼻に水が入ったはずなのに、痛いという言葉を一度も言わなかった。私はむしろ腹が立った」と撮影秘話を打ち明けた。

しかし、「出演者たちはみんなそうだった」とし、「誰も大変な顔をしなかった。誰もしんどそうな素振りを見せなかった。危険な撮影が多いのに、骨身を惜しまず演じるから心配になる時もあった。気を使ってほしい」と付け加えた。 

(写真=BHエンターテインメント)ハン・ヒョジュ

また、「カン・ハヌル以外にもクォン・サンウもそうだし、すべてのキャラクターがうまくいったようでとても良かった。努力した分だけアクションがうまくできたようで、アクションへの満足度も高い。個人的にはヘランというキャラクターの話し方に悩み、演技しようと思ったが、観客の皆さんにどうのように近付くのか緊張している」と照れくさそうに笑った。 

ハン・ヒョジュは、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気を誇らしく語った。「このようなチームに会えてとてもありがたい。福が多いようだ。プレゼントのような作品だった」とし、「一緒に出演する俳優やスタッフなど本当にたくさんの人が集まり、情熱を注いで作品を作っていく過程がとても面白かった。この作品に出られてありがたい。俳優たちの仲がとても良い。久しぶりに会って仕事をしようと集まったら仕事している気がしないし、みんなで楽しくやっている感じなのでとても嬉しかった。毎日が遠足に行く気分だった。現場で遊ぶことを考えながら楽しかった。撮影の時も、“大好き”という言葉をよく口にしたと思う」と語った。

ハン・ヒョジュが出演する映画『海賊:鬼の旗』は、1月26日に韓国で公開される。

◇ハン・ヒョジュ プロフィール

1987年生まれ。2003年に芸能界入りし、ドラマ『トンイ』(MBC)や映画『監視者たち』『ビューティー・インサイド』『王になった男』など、様々なジャンルで大きな存在感を示した。最近はアメリカの人気映画『ボーン』シリーズのスピンオフドラマ『トレッドストーン』(原題)にも出演し、アジアにとどまらない活躍ぶりを見せている。

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