ガールズグループLE SSERAFIMのメンバー、宮脇咲良が華麗な衣装姿を公開した。
去る1月2日、宮脇咲良は自身のインスタグラムを更新。
キャプションには「2026年は、ニューヨークのタイムズスクエアで新年を迎えました。誰がこんな未来を想像したかな。私は、想像もしていなかった未来でした」などと長文を綴り、複数枚の写真を投稿した。
公開された写真は、12月31日(現地時間)アメリカの年越し特番『Dick Clark's New Year's Rockin' Eve with Ryan Seacrest 2026』に出演したときの裏側を捉えたものである。同グループのカズハとともに史上初の日本人アーティストの出演となった。
写真のなかの宮脇咲良は、全身赤色の衣装に身を包んでいる。コルセット風のトップスで細いウエストを見せ、丈の短いスカートで脚の長さを強調した。可愛らしいポーズも印象を残している。
投稿を目にしたファンからは、「今年も幸せいっぱいの年になりますように」「最高に可愛い」「誇らしい」といった反応が寄せられていた。
なお、宮脇咲良が所属するLE SSERAFIMは、来る1月31日~2月1日に韓国・ソウルの蚕室(チャムシル)室内体育館でワールドツアーのアンコール公演を開催する予定だ。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。
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