麻薬容疑の俳優ハ・ジョンウ、控訴せず…3000万ウォンの罰金刑が確定

2021年09月24日 話題
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プロポフォールの違法投薬の容疑で裁判を受け、1審で罰金3000万ウォン(約300万円)を言い渡された俳優ハ・ジョンウが、控訴を放棄して罰金刑が確定した。

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ハ・ジョンウ側が控訴期間である昨日(9月23日)まで裁判所に控訴状を提出しておらず、検察も判決内容を受け入れたため、1審の判決が確定した。

先立ってハ・ジョンウは2020年、他人の名前でプロポフォールを不法投薬した容疑を受けた。ハ・ジョンウは他の麻薬問題を起こした芸能人に比べると、病院で使用したという点が異なった。

彼はソウル江南(カンナム)の整形外科病院で、睡眠麻酔を必要としない美肌施術を受けながら、プロポフォールを19回にわたって不法投薬した。院長に知人の個人情報を渡し、まるで知人がプロポフォールを使用したかのように虚偽の記載を行うなど共謀した疑いも受け、緻密な計画性も見せた。

ハ・ジョンウ

そのため当初、検察は罰金1000万ウォン(約100万円)で略式起訴したが、裁判所は法理判断を確かめる必要があると判断し、事件を正式裁判に回付した。

そして9月14日、ソウル中央地方裁判所・刑事24単独パク・ソルア判事の審議で、麻薬類管理に関する法律違反などの容疑で起訴されたハ・ジョンウの1審宣告公判が行われ、罰金3000万ウォンが言い渡された。

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