韓国で“R-18ホラー”が『ブラック・ウィドウ』を凌駕、『コクソン』監督最新作が2021年3位に

2021年07月14日 映画 #韓国映画
このエントリーをはてなブックマークに追加

『チェイサー』『哀しき獣』『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督が企画・制作した新作映画『ランジョン』(原題、英題:『The Medium』)が、MARVEL最新作に負けない人気を誇っている。

映画『ランジョン』はタイの山奥、シャーマニズムが脈々と受け継がれている巫女家系が送る3カ月間の記録が描かれたホラー作品だ。タイトルの“ランジョン”は、タイ語で“シャーマン”“巫女”を意味する。

『ランジョン』は前売りがオープンするやいなや上昇し、『ブラック・ウィドウ』を抜いて前売り率でトップに躍り出た。青少年観覧不可(=19禁、日本でいうR-18)にも関わらず、観客の期待感は最高潮に達している。

事前予約数が7万7100枚を突破した『ランジョンは』、『ブラック・ウィドウ』『ワイルドスピード/ジェットブレイク』に続いて、2021年事前予約数3位を記録した。7月14日の韓国公開を皮切りに、全世界でも公開予定だ。

【関連】韓国で『ブラック・ウィドウ』に暗雲…

(写真提供=SHOWBOX)『ランジョン』(原題)メインポスター

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集