“ブロマンス職人”パク・ボゴム、映画『徐福』ではコン・ユとのこれまでにない関係性に期待大!

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様々な作品で“ブロマンス”(熱い男の友情)を披露してきたパク・ボゴムが、お次は映画『徐福(ソボク)』(原題)でコン・ユとともに新たな一面を見せる。

作品ごとにジャンル、キャラクターを問わず多様なブロマンス披露してきたパク・ボゴム。2015年のドラマ『君を憶えてる』では、サイコパス弁護士のチョン・ソノ役を演じ、兄イ・ヒョン(演者ソ・イングク)との愛憎あふれる“兄弟愛”で、視聴者に強烈な存在感を残すことに。

続いて出演したドラマ『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』のテク役では、ジョンファン(演者リュ・ジュンヨル)、ソヌ(演者コ・ギョンピョ)、ドンリョン(演者イ・ドンヒ)ら双門洞(サンムンドン)の友人たちと、“微笑ましくも仲睦まじい姿”で人気を博した。

さらに、2016年の時代劇『雲が描いた月明り』では、主人公のピュアな王子イ・ヨン役として胸躍るラブロマンスを繰り広げたが、劇中で唯一心を開いた親友であり護衛武士のキム・ビョンヨン(演者クァク・ドンヨン)とは、“命をかけた熱い”ブロマンスを披露し視聴者の心を捉えたことも。

(写真提供=KBS2)『雲が描いた月明り』でのパク・ボゴム

そして2020年に出演したドラマ『青春の記録』では、ウォン・ヘヒョ(演者ビョン・ウソク)と俳優という夢に向かって突っ走るモデルのサ・ヘジュンを演じ、悔しがり屋でありながらもライバルとして熱くぶつかり、互いに成長していく“初々しい青年”としての姿を描いていた。

コン・ユとの一風変わったブロマンスに期待大!

このように、これまで多彩な“ブロマンス”を表現してきたパク・ボゴムが、最新映画『徐福』ではこれまでとは一風異なったブロマンスをお披露目する。

『徐福』は、人類最初のクローン人間「ソボク」と、彼を移送するという極秘の任を受けた元情報局エージェント、ミン・キホン(演者コン・ユ)が、さまざまな勢力の追跡を受けながらも任務を遂行していく物語だ。

【写真】パク・ボゴム演じる韓国映画史初の“クローン人間”姿とは?

最初は共通点を見出せなかったキホンとソボクが互いを徐々に知り、変化、成長する過程で、どのようなブロマンスを展開するのかに公開前から期待が集まっている。

(画像提供=CJ ENM)『徐福』韓国版ポスター

コン・ユとパク・ボゴムのタッグというだけでも熱い注目を浴び、高い期待度を誇る『徐福』は、映画『建築学概論』で韓国全土に初恋シンドロームを巻き起こしたイ・ヨンジュ監督がメガホンを取り、繊細な演出で濃厚な余韻のブロマンスを描き出す予定だ。

韓国では4月15日の劇場公開と同時に、オンライン動画サービス「TVING」のオリジナルコンテンツとして公開される。また、今後は海外での公開も準備中だそうだ。

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