映画『ミッション・ポッシブル』にパク・ジヨンが婦人警官で出演、“シーン・スティーラー”に期待

2021年02月04日 映画 #韓国映画
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女優パク・ジヨンが映画『ミッション・ポッシブル』に出演する。

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2月17日に韓国公開を控えている映画『ミッション・ポッシブル』(原題)は “まずは振り込み”をモットーとする興信所社長ウ・スハン(演者キム・ヨングァン)と、情熱に満ちあふれた秘密要員ユ・ダヒ(演者イ・ソンビン)が、武器の密売事件解決に向けて、戦略的な協力を繰り広げるスリリングなコミカルアクションだ。

今回出演が報じられた女優のパク・ジヨンは、切ない母性愛を持った婦警役を演じる。1人で病気の息子を育てる責任感が強いキャラクターで、興信所社長ウ・スハンの隠された過去と深い関わりがあるとのことだ。

パク・ジヨンの参加によって、映画全編をとおして流れるコミカルな雰囲気に、ウ・スハンの温かい内面が追加されるなど、映画の盛り上がりが期待される。

(写真=株式会社メリークリスマス)

幅広い演技力を武器にドラマと映画で多様な役を演じてきたパク・ジヨンは、演じる役柄ごとに深い印象を残す“シーン・スティーラー”として大活躍を繰り広げてきた。

生きたキャラクターを演じることに定評のあるパク・ジヨンが、映画『ミッション・ポッシブル』でもその存在感をどのように表現するかにが注目集まっている。

要注目の韓国映画『ミッション・ポッシブル』は、2月17日に韓国で公開開始だ。

(写真=株式会社メリークリスマス)『ミッション・ポッシブル』ポスター

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