俳優ユ・ヨンソクの新作映画がついに公開へ。「大切さが分かってなかった」海外ロケ撮影を振り返る

2021年02月01日 映画 #韓国映画

俳優ユ・ヨンソクが新作映画『新年前夜』(原題)でアルゼンチンでのロケ撮影を振り返った。

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2月1日、ロッテシネマ建大入口店で映画『新年前夜』のメディアの試写会が行われ、ホン・ジヨン監督のほか、キム・ガンウ、ユ・インナ、ユ・ヨンソク、イ・ヨンヒ、チェ・スヨン、ユ・テオ、イ・ドンフィ、チェン・ドゥリンら主演キャストが出席した。

同作は、人生の“オフシーズン”を終えて新年からは幸せになりたいと4組のカップルの一週間を描いた映画。新型コロナの影響で昨年12月の公開が延期され、ついに2月10日の公開となった。

ユ・ヨンソクとイ・ヨンヒは劇中、アルゼンチンでの物語を描いている。

ユ・ヨンソクは「久しぶりに映画を見たら、アルゼンチンでのシーンがすごくありがたく感じる」とコメント。「この映画はコロナ禍前に撮影したので、あの時は今ほど大切さが分かってなかったんだと思う。当時、現地の人たちと焼肉を食べてワインを飲んだすべての思い出すべて、懐かしいエピソードに感じる」と振り返った。

ユ・ヨンソクの相手役だったイ・ヨンヒも「撮影当時はコロナなんて想像もできなかった。あの撮影のありがたい記憶があり、いつかまたよくなると信じている。映画を観ることで代わりに満足していただきたい」と付け加えた。

ホン・ジヨン監督は、「(公開が延期されたけど)残念さよりは感謝が大きい。コロナ禍で公開されることだけども奇跡だと思う」と感想を語っている。

新作映画『新年前夜』(原題)は、2月10日に韓国公開。

(写真=ACEMAKER MOVIEWORKS)

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