韓ドラ『知ってるワイフ』日本でリメイク決定「幸せな気持ちになれる」

2020年08月12日 テレビ #韓流ドラマ
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俳優チソン、ハン・ジミン主演の韓国ドラマ『知ってるワイフ』が、日本でリメイクされる。

ドラマ制作会社スタジオドラゴン(STUDIO DRAGON)が制作し、2018年8月に韓国tvNで放送された本作のリメイク版権が、フジテレビに販売された。

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日本リメイク版は関ジャニ∞・大倉忠義、広瀬アリスが主演を務める。来年1月から木曜よる10時に放送され、全11話を予定している。

『知ってるワイフ』は、一度の選択で変わった現在を生きることになった男のラブストーリーだ。韓国では平均視聴率7.9%、最高8.6%と高い数字を打ち出し、人気を集めた。タイムスリップを用いて現実と倦怠の中におかれた夫婦の物語を紡ぎ、多くの視聴者に涙と笑いを届けた作品である。

フジテレビの関係者は、リメイクを決めた理由について次のように話した。

「偶然『知ってるワイフ』を見たが、イッキ見したほどハマった。特に各キャラクターたちを見て泣いたり、心が温まったりしながら幸せな気持ちになった。この話はいろんな国の夫婦たちも共感できる内容だと思い、夫婦たちの人生に役立ってほしいという思いでリメイクを決めた」

『知ってるワイフ』を担当したスタジオドラゴンのチョ・ムンジュCPは、「誰もが一度は夢見たはずの素材で始まったこの作品は、当たり前だと思った日常の大切さに気づかせるために企画された。このような温かい感性を海外でも共感してくれて嬉しい」と感想を伝えた。

また、コンテンツ販売を担当したCJ ENMのチョン・ミンファ海外コンテンツ事業局チーム長は、「夫婦という誰もが共感できる普遍的な素材ではあるが、『知ってるワイフ』ならではの奇抜さと温かさが伝わったようだ」と述べている。

(写真提供=tvN)

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