期待の韓ドラ『秘密の森2』制作発表会レポ。今回もウェルメイドな良作の予感

2020年08月12日 テレビ #韓流ドラマ
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8月11日、韓国tvNドラマ『秘密の森』シーズン2のオンライン制作発表会が行われ、パク・ヒョンソク監督をはじめチョ・スンウ、ペ・ドゥナ、チェ・ムソン、イ・ジュニョクらの主演キャストが出席した。

【写真】『秘密の森2』メイキング映像公開

2017年に放送されたシーズン1は、脳手術の影響で感情を失った検事ファン・シモク(演者チョ・スンウ)と人間味あふれる刑事ハン・ヨジン(演者ペ・ドゥナ)が検察のスポンサー事件とその裏に隠された真実を暴くメッセージ性の強いドラマだった。

その2年後を描くシーズン2では、ファン・シモクとハン・ヨジンが検警の捜査権調整の最前線で再会する。

今シーズンで新しく演出を務めるパク・ヒョンソク監督は「シーズン1の重さに押し潰されそうだった。迷惑をかけないように頑張った」と、プレッシャーを打ち明けた。

そして「シーズン1に次ぐ作品なので、シーズン2もベールに包まれた事件を解決しながら、問題の本質に近づき、韓国社会の異面を見られるのは確かだ。ファン・シモクとハン・ヨジンが対蹠点に立つことになるが、正義、原則、善良な意志を通じて乗り越える姿を描く」と見どころを語った。

(写真提供=tvN)チョ・スンウ(左)とペ・ドゥナ(右)

新しいシーズンだけに、登場人物の変化も気になるところだ。チョ・スンウは「相変わらず孤独で、正義感が強い」とファン・シモクを説明し、ペ・ドゥナは「前シーズンで警監に昇進した。本庁に派遣されたことで彼女の世界が広がる予定」と変化を予告した。

シーズン1がウェルメイドな良作として好評を得たため、シーズン2にも熱い視線が注がれた。俳優らは嬉しい一方で、責任が重かったと口を揃える。

「シーズン2は、シーズン1と似たようで違う作品のように見えそうだ。質感というか、性質が違うので挑戦する勇気が沸いた。シーズン2が制作できるということ自体、視聴者からの応援のおかげだと思う」(チョ・スンウ)

(写真提供=tvN)チョ・スンウ

「シーズン制を目標にした作品ではなかったが、視聴者の声援のおかげでシーズン2に参加できて俳優としてすごく嬉しい」(ペ・ドゥナ)

「参加するのが怖かった。でもスンウ先輩とドゥナ先輩が出演すると聞いて、絶対一緒にやりたかった。スンウ先輩が、シーズン5までいきたいと授賞式でおっしゃっていたが、シーズン2を終えてからもその言葉を聞きたい」(イ・ジュニョク)

特にチョ・スンウとペ・ドゥナは、久しぶりの共演について「言うまでもない」と、完璧なコンビネーションを強調した。ペ・ドゥナはチョ・スンウに対して「シーズン1の時も初共演なのにこんなに気楽て楽しく撮影ができるんだと驚いた。今や何も言わなくても息が合う」と、高い信頼感を示した。

韓国ドラマの中でも特に厚いマニア層を誇る『秘密の森』。シーズン1の終了から3年間、首を長くして待ったファンを満足させるシーズン2になるか注目が集まる。

『秘密の森』シーズン2は、韓国tvNにて8月15日よる9時から放送予定。日本では10月11日からNetflixで配信開始。

(写真提供=tvN)左からイ・ジュニョク、ユン・セア、チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、チェ・ムソン、チョン・ヘジン

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