元旦に“未遂”も…一命をとりとめた元韓国アイドル、自宅で回復に専念「心配する必要はない」

2026年01月06日 話題

ガールズグループAOA出身のクォン・ミナが、健康の回復に専念している。

【写真】クォン・ミナ、“生々しい傷”

1月5日、クォン・ミナの元所属事務所であり、現在もマネジメントを担当しているMODEN BERRY KOREAによると、クォン・ミナは現在、自宅で安静に過ごしているという。

クォン・ミナは1月1日、「私を可愛がり、愛してくれ、人として接してくださったすべての方々に本当に感謝しています。そして申し訳ありません。皆さんが幸せで、楽しく、和やかな家族の雰囲気と楽しい人生を長く続けてほしいです。ごめんなさい」と綴り、“極端な選択”を試みたが、幸いにも救助された。

救助後、クォン・ミナは、幼少期に父親から受けた家庭内暴力や深刻な生活苦、思春期に経験した集団暴行や性的暴力被害、さらにアイドル活動当時に同僚メンバーから受けた嫌がらせなどを記した長文を投稿し、周囲の懸念を呼んだ。

特に『OSEN』の取材によれば、“極端な選択”を試みる前に、予定されていたスケジュールを一方的にキャンセルしていた事実が明らかになり、状態を心配する声が相次いだ。

2012年にAOAのメンバーとしてデビューしたクォン・ミナは、2019年にグループを脱退した後、メンバーからいじめを受けていたと主張し、世間の関心を集めた。

クォン・ミナ
(写真提供=OSEN)クォン・ミナ

しかしその後、看護師に対するパワハラ疑惑や男性との交際をめぐる疑惑、喫煙騒動など、さまざまなトラブルを起こした。さらにSNSライブを通じた謝罪や釈明の過程でも誠実さを欠くとの批判が噴出し、逆に非難を浴びることとなった。

一定期間の自粛を経たクォン・ミナは昨年11月、MODEN BERRY KOREAと専属契約を知らせ、今年1月には人生初の単独ファンミーティングを控えていた。しかし12月、突然、契約解除が発表され、関心を集めた。それでもMODEN BERRY KOREAが関連業務を継続し、ファンミーティングも予定通り実施するとしたため、大きな混乱には至らなかった。

だが、新年初日に衝撃的な行動に及んだことで、再び大きな衝撃を与えた。“極端な選択”を試みた後、MODEN BERRY KOREAと連絡が取れない状況が続き、懸念が高まるなか、クォン・ミナは自身の人生を振り返る長文を投稿し、不安を一層募らせた。

幸いにも、現在は自宅で休養を取りながら回復に努めているという。MODEN BERRY KOREA側は「心配する必要はない」とコメントし、ファンを安心させた。

一方でクォン・ミナは、悪質なコメント投稿者への厳正な対応を宣言した。

クォン・ミナ側は「最近、SNSを中心にクォン・ミナ氏に対する悪意ある誹謗中傷、人格攻撃的なコメント、虚偽事実の流布が継続的に発生している。これは明白な違法行為と判断し、関連証拠を収集しており、情状酌量のない強力な法的措置を取る予定だ」と伝えた。

(記事提供=OSEN)

◇クォン・ミナ プロフィール

1993年9月21日生まれ。2012年7月にガールズグループAOAのメンバーとしてデビューした。2019年にAOAを脱退し、女優に転向。ドラマ『本当に良い時代』『お願い、ママ』『病院船~ずっと君のそばに~』などに出演した。しかし2020年7月、事前の説明なく、AOA活動当時、リーダーのジミンから継続的に嫌がらせを受けていたと暴露して波紋を呼んだ。騒動の余波でジミンはAOAを脱退した。

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