渋野ら参戦中の米国女子ツアー最終予選会、韓国の“元6冠女王”チェ・ヘジンが好調!出場権獲得はほぼ確実

2021年12月06日 ゴルフ #韓国女子ツアー
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米国女子ツアーに“K-熱風”が吹き荒れる見通しだ。韓国女子ツアー屈指の実力を誇るチェ・ヘジン(22)が、アメリカ入りを目前としている。

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チェ・ヘジンは12月6日(日本時間)、米国女子ツアーの最終予選会「Qシリーズ」第1戦の最終ラウンドで6アンダーの「66」を記録。4ラウンド合計17アンダーの「269」で首位2打差の単独2位につけた。

「Qシリーズ」は第1戦で70人を選り分けた後、第2戦で最終順位を決める。2次大会までに45位以内に入ればツアーメンバーの資格を得られるが、20位以内であれば安定して大会に出場することができる。

(写真提供=KLPGA)チェ・ヘジン

チェ・ヘジンは韓国女子ツアー通算10勝を誇り、2019年には6冠(大賞、最多勝、平均ストローク賞、ベストプレーヤートロフィー、賞金女王)を達成。年間MVPに相当する大賞を2018年から2020年までの3年連続で受賞するなど、国内屈指の看板スターだ。現在の「Qシリーズ」でも4日間で「60」台を記録するなど、安定したショットを披露した。

試合後、チェ・ヘジンは「今週は全般的に満足できたが、途中途中でミスもあった。3日ほど改善できる時間があるので、来週の試合で良い成績を出したい」とし、「第1戦のコースはミスショットをしてもグリーン周辺でパッティングを狙えばバーディが出ることもあった。第2戦のコースではピンを正確に攻略してこそミスを減らせる」と語った。

韓国女子ツアー通算2勝のアン・ナリン(25)も通算14アンダーの「272」で単独3位に立った。首位と5打差で第2戦に臨むだけに、逆転での首位突破も十分に狙える順位だ。アン・ナリンは「まだ一週間残っているので、もっと集中して自分のプレーをすることが重要だ」とし、緊張を緩めなかった。

(写真提供=KLPGA)アン・ナリン

そのほか、ホン・イェウン(19)、パク・クムガン(20)、キム・ミンジら(26)も70位以内に入り、第2戦出場を決めた。一方、イ・ミヒャン(28)とクァク・ミンソ(31)は第2戦進出に失敗した。

日本勢は古江彩佳(21)が7位、渋野日向子(23)が24位で第2戦に進出している。

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