「大会後にまた涙」「負けたら帰ることは…」女子バレー韓国代表が明かす東京五輪“日韓戦”秘話

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東京五輪で日本と熾烈な戦いを繰り広げた女子バレーボール韓国代表の選手たちが、テレビ番組で“日韓戦”にまつわるエピソードを明かす。

韓国で本日(9月22日)放送予定のMBCバラエティ『ラジオスター』には、女子バレー韓国代表で東京五輪に出場したキム・ヨンギョン(33)、キム・スジ(34)、ヤン・ヒョジン(31)、パク・ジョンア(28)、ピョ・スンジュ(29)、チョン・ジユン(20)が出演する。

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東京五輪でベスト4という結果を残した女子バレー韓国代表。チームの主軸を務めたパク・ジョンアは、“クラッチ(試合終盤の接戦)”であるほどアタック成功率が高まる活躍から「クラッチ・パク」という別名を付けられた。

特に、決勝トーナメント進出がかかったグループステージの“日韓戦”では、第5セットで12-14とリードされた状況からパク・ジョンアが3連続でアタックに成功し、逆転勝利とともにベスト8入りをけん引するなど、“日韓戦”のヒロインとなった。

「負ければ韓国には帰れない」

今回の『ラジオスター』は初のトーク番組出演というパク・ジョンアは、韓国国民に自身の名を知らしめた“日韓戦”を回想。彼女は「第5セットでまともに得点できなかった」と振り返ると、大会後に映像で“日韓戦”を観返して再び涙を流したことを明かした。果たして、その涙にはどのような事情が隠れているのか。

パク・ジョンアはほかにも、「リオ五輪で不振だったので東京五輪で頑張りたかった」とし、2016年リオ五輪でのトラウマを克服し、自身2度目のオリンピックで生まれ変わった姿を披露した秘訣を公開するなど、視聴者の期待も集めている。

(写真=MBC)

ともに出演した女子バレー韓国代表の選手たちいずれも、“日韓戦”の重みと重要性を強調した。

ヤン・ヒョジンはすべての選手が体感する“日韓戦”の重圧を打ち明けたほか、特に東京五輪の“日韓戦”がゴールデンタイムに放送される事実を知り、「負ければ韓国には帰れない」という覚悟で試合に臨んだことを回想。

“日韓戦”歴16年というキム・ヨンギョンも、「(“日韓戦”で)負けたら泳いで韓国に帰らなければならない」とし、“日韓戦”に臨む姿勢を告白した。

また、はつらつとした話術を披露してキム・ヨンギョンの予想する“芸能期待株”に選ばれたピョ・スンジュは、キム・ヨンギョンの正体不明な習慣を公開。ピョ・スンジュは「キム・ヨンギョンが“日韓戦”を前にわざと盛り上げた」とし、“マスクダンス”を披露したことを明かして注目を集めた。

キム・ヨンギョンら東京五輪に出場した女子バレー韓国代表が出演する『ラジオスター』は、韓国で本日(9月22日)午後10時30分放送予定。

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