韓国の女子ビーチバレー選手、シン・ジウンの近況が話題だ。
今年9月の名古屋アジア競技大会出場を目指す24歳が、“アスリート体型”の際立つユニホーム姿を公開してファンの目を引いている。
シン・ジウンは最近、自身のインスタグラムを更新。
スイムウェアの絵文字とともに「new uniform」とキャプションに綴り、数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、胸に韓国国旗が描かれたビーチバレーのユニホームに身を包んだシン・ジウンが写っている。現役アスリートなだけあって引き締まった肉体美があらわになり、凛とした表情でこちらをじっと見つめている。
投稿を目にしたファンからは、「アメイジング、ビューティフル、ストロング!」「完璧ですね」「美しすぎる…」「よく似合ってます」などのコメントが寄せられていた。
シン・ジウンは2001年4月3日生まれの24歳。韓国高校女子バレーの名門・大邱(テグ)女子高校でバレーボール選手として活動していたが、高校3年時の2019年にビーチバレーに転向。同年に大邱で開催されたFIVBビーチバレーボールワールドツアーに出場すると、2023年の杭州アジア大会では韓国代表として出場し、予選敗退に終わったものの注目を集めた。
2024年9~11月には、韓国の動画配信サービスWavveで配信されたバラエティ番組『女王蜂ゲーム』に出演。現在は2026年名古屋アジア大会出場に向けて奮闘している。
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