韓国プロ野球初の日本人チアガールとして人気を集める野澤彩華さんが、思わぬ熱愛説に顔を赤らめた。
野澤彩華さんは、韓国ケーブルチャンネル・Channel Aのスポーツバラエティ番組『野球女王』(原題)に出演し、突然の“恋愛トーク”で笑いを誘った。
1月20日に放送される『野球女王』では、レジェンド級の元女子選手15人で結成された「ブラッククイーンズ」が、通算成績2勝2敗で迎える第5戦に臨む様子が描かれる。
第4戦で敗れたブラッククイーンズは、この1週間で過酷なトレーニングを積み、「3敗もできないし、連敗もできない」という強い覚悟を胸に球場へ到着。ロッカールームに集まった選手たちは、それぞれの個人練習について共有する。
チョン・ユインは「実際に大学リーグで活躍していた投手の兄と、“リモートキャッチボール”をして練習している」と明かし、それを聞いた野澤さんは無邪気に「お兄さんって、(ユインの)彼氏なの?」と質問。チョン・ユインがすぐに「実の兄だよ」と訂正すると、選手たちは大爆笑し、「じゃあ彩華の彼氏は“オッパ”なの?」「それとも年下?」とからかい始める。
突然の“熱愛いじり”に動揺した野澤さんは、「韓国語わかりません!」ととぼけて切り抜けようとする“知らんぷり戦法”を発動。選手たちは「自然すぎた」「今、真実が出そうだったのに」と残念がり、笑いに包まれた。
しかし、和やかな空気も束の間。チュ・シンス監督と、イ・デヒョン、ユン・ソクミン両コーチが現れ、先発ラインアップを発表する。チュ・シンス監督は、本業の柔道コーチの仕事で試合を欠場するキム・ソンヨンに触れ、「ソンヨンの存在がここまで大きいとは思わなかった」とため息をつく。
注目が集まったのは、空席となる三塁手を誰が務めるのかという点。監督が予想外の選手の名前を呼ぶと、選手たちは「本当に?」「とりあえず呼んでみただけじゃない?」と驚きを隠せない様子を見せ、当の本人も「え…まったく考えてなかった」と呆然。すると監督は「どうした?自信ないのか?代えてやろうか」と挑発し、選ばれた選手はすぐに「頑張ります!」と気合を入れて宣言した。
野澤さんは1999年12月12日生まれの25歳。中高6年間でソフトボール部に所属し、投手でプレーした経歴を持ち、2022年に読売ジャイアンツの公式チアガール「ヴィーナス」入りして活動した。
昨年11月より韓国男子プロバスケKBLの原州(ウォンジュ)DBプロミでチアを務めると、「韓国史上初の日本人チア」として話題に。そして、2025年シーズンからは韓国プロ野球KBOリーグのハンファ・イーグルスでもチアを務めており、「韓国プロ野球初の日本人チア」としてもプロ野球ファンの間で注目を集めている。
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