韓国でまたもや財閥3世の薬物問題。CJグループ会長の長男、大麻で執行猶予

2019年10月24日 社会 #財閥問題
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麻薬を投薬して海外から密搬入した疑いで拘置起訴されたCJグループ会長の長男イ・ソンホ氏が、執行猶予を言い渡されて釈放された。

仁川(インチョン)地裁刑事12部(ソン・ヒョンギョン部長判事)は10月24日に開かれた判決公判で、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで拘束起訴されたイ・ソンホ氏に懲役3年・執行猶予4年を言い渡した。

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これに先立つ結審公判で検察は、イ・ソンホ氏に懲役5年を求刑していた。

イ・ソンホ氏は9月1日、アメリカ・LAで大韓航空機を乗って仁川空港に入国し、自分の手荷物とバックパックに麻薬の一種である液状大麻カートリッジ20個と大麻キャンディ37個、大麻ゼリー130個を密搬入した疑いで起訴された。

また、海外で大麻オイルカートリッジを数回に渡って喫煙した容疑もかけられた。

イ・ソンホ氏

裁判所は「麻薬は幻覚性と中毒性が非常に高く、海外から輸入する行為は麻薬の拡散や追加犯罪行為が高く、重い犯罪」としながらも、「イ氏が他に犯罪歴がなく、過ちを反省している点などを考慮した」と明らかにした。

アメリカ・コロンビア大学を卒業したイ氏はCJ第一製糖で部長として勤務していた。

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