K-POPボーイズグループENHYPENが、5月にも熱心な活動を繰り広げる。
ENHYPENの所属事務所BELIFT LABの関係者は4月1日、『OSEN』に「5月に『DARK MOON』スペシャルアルバムがリリース予定だ。詳細については後日公開するお知らせを参考にしていただきたい」と伝えた。
来る5月にリリース予定の『DARK MOON』スペシャルアルバムは、1億8000万ビューを突破したHYBEオリジナルストーリー『黒の月:月の祭壇』のOSTアルバムだ。
『黒の月:月の祭壇』はENHYPENのメンバーたちを主人公とする作品。仮想の世界リバーフィールドの名門校「デセリスアカデミー」に転校してきた主人公をめぐり、ヴァンパイアの少年たちの間で起きたストーリーを描いた作品として人気を集めている。
ENHYPENは今回のアルバムを通じて、昨年11月にリリースした5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』以来、6カ月ぶりの新曲をリリースする。
何より、HYBEが所属アーティストたちのさまざまなオリジナルストーリーを披露するなか、OSTフィジカルアルバムがリリースされるのはENHYPENが初めてなだけに、より期待が集まっている。
なお、ENHYPENは来る4~5月にかけてワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE PLUS’ IN U.S.」を開催し、アナハイムやオークランド、タコマ、ローズモント、ベルモントパークなどアメリカ5都市で公演を披露する予定だ。
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。さらに、2022年10月に発売した日本1stアルバム『定め』は、週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得し、5作品連続通算5作目の1位を獲得した。2022年9月スタートの初ワールドツアーの一環として、日本デビューからわずか1年半で初の京セラドーム公演を開催。第4世代K-POPアーティストとしては最速で単独ドーム公演を行うなど、大躍進を続けている。
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