俳優クォン・サンウ、『悲しき恋歌』で誕生した“おもしろ写真”の裏話大放出!

2020年01月15日 テレビ
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1月15日に放送されるバラエティ番組『ラジオスター』(MBC)に、俳優クォン・サンウがゲスト出演する。

2001年に俳優デビューし、ドラマ『天国の階段』をはじめ数多くの作品に出演したクォン・サンウは、2005年放送の『悲しき恋歌』でのワンシーンについて語った。

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それはクォン・サンウが涙を隠そうと帽子を目の下まで深くかぶる、ネット上では「ヤドカリ」の通称で親しまれる有名なシーン。

クォン・サンウはそのシーンについて「悲しい気持ちを最大化させようとしたアドリブだったけど、こうなる(おもしろ画像として広まる)とは思わなかった」とコメント。

カカオトーク(日本でいうLINE)で同じ仕草をするキャラクターのスタンプが存在することについては「よく使っている。妻(女優ソン・テヨン)のお使いを忘れたり、待ち合わせの時間に遅れたりする時に使う」と話し、スタジオに笑いを誘った。

(写真=MBC)

また、『悲しき恋歌』の撮影現場で撮られた、通称「貝殻」写真も登場。

「一体どんなドラマでこんな真似をしたのか」と驚くMCに対し、クォン・サンウは「『悲しき恋歌』の撮影現場の雰囲気をアップさせようとした結果」と話し、「でもこの写真はちょっと見苦しい。キム・ヒソンさん(相手役の女優)が一番驚いたはず、すみません」と、周囲を笑わせた。

クォン・サンウがゲスト出演する『ラジオスター』は、韓国MBCにて1月15日よる11時5分に放送される。

(写真=MBC)

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