元BIGBANGのV.Iに対する身柄拘束がまたも棄却。今後注目すべき2つのポイントは?

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K-POPグループBIGBANGの元メンバー、V.I(29)に対する拘束令状が1月13日、再び棄却された。

常習賭博や外国為替取引法違反、性売買処罰法など計7つの容疑をかけられたV.Iに対し、ソウル中央地方検察庁・令状専担のソン・ギョンホ裁判長は、「横領部分は争いの余地があり、残りの容疑も証拠隠滅など、拘束事由を認め難い」と、棄却の理由を述べた。

昨年、警察はV.Iに対して性売買と性売買あっ旋、特定経済犯罪加重処罰法上の横領、業務上の横領、食品衛生法違反など5つの容疑で拘束令状を請求下が、裁判所は「争いの余地がある」と棄却した。

元BIGBANGメンバー、V.I

その後、事件は書類送検され、検察が常習賭博、外国為替取引法違反の2つの容疑を追加して拘束令状を請求したが、裁判所は再び拘束の必要性を認めなかった。

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「不拘束=無罪」ではない

司法部はV.Iが、主要拘束事由である証拠隠滅と逃走の可能性が低く、住居地が一定のため、拘束せずに捜査と裁判が可能だと判断した模様だ。

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