時代劇『オクニョ』出演俳優にスキャンダル浮上?本人は公式声明を発表!!

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ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』で敵役ユン・ウォニョンを演じて、日本でも有名な俳優チョン・ジュノにスキャンダルが浮上した。

12月2日に放送されたSBS『8ニュース』は、江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)市に位置したとあるリゾートの用途変更について報じ、有名俳優が当該リゾート造成に参加していると報道した。

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また、その有名俳優が「春川市名誉広報大使として活動している」とし、A氏が造成に参加したリゾートが不法に用途変更した後、営業をしているという疑惑を提起した。報道によると、このリゾート施設には客室、プールなどが備えられているという。

しかし、施設は多世帯住宅と体育施設として登録されており、もともとその土地はリゾートを運営してはならないにもかかわらず、用途変更されて運営されていると付け加えた。

この報道に接したネットユーザーらはA氏をチョン・ジュノと名指し、報道後、チョン・ジュノ側はこれといった立場を示さなかった。

そんななか12月3日、チョン・ジュノ所属事務所側は公式報道資料を配布した。

チョン・ジュノ

所属事務所側は「12月2日、SBSの8ニュースを通じて報道された件と関連してチョン・ジュノの立場を伝えます」とし、「チョン・ジュノは映画『砂時計』にキャスティングされた後、この映画の振興を図るため、広報大使として名誉会長職を務めてきました」と明らかにした。

続いて、「江原道春川市からの要求で広報大使の役割を担当することになり、『砂時計』のセット場として利用される該当場所の経営と運営にはまったく参加していません。従って、今回問題となった許認可の件とは何の関連もないことを明らかにします」と釈明した。

また、「公人として周辺を注意深く観察できなかったことをお詫び申し上げ、今後も該当場所の経営や運営に関与する予定がないことをお知らせします」とし、「虚偽事実を流布する人々には法的措置を準備していることをお知らせします」と付け加えた。

結局、SBSが報道したA氏がチョン・ジュノであることは事実だった。釈明も出さず、波紋が広がったことで公式立場を発表したのは、論議の終息に乗り出すためなのは明らかだろう。

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