故ク・ハラの悲報にウェルテル効果を憂慮する韓国メディア。打開策は?

2019年11月26日 話題 #衝撃ニュース #KARA
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ソルリの悲しい別れから、わずか42日ぶりに再び起きた悲劇だった。

今年10月14日、ガールズグループf(x)出身のソルリが突然この世を去った。大勢の人々が傷つき、恋しがり、反省の声も上がった。それもつかの間、わずか1カ月が少し過ぎた刹那に彼女の親友だったク・ハラまでこの世を去ってしまった。

ク・ハラは11月24日、ソウル市の江南区清潭洞(カンナムグ・チョンダムドン)の自宅で死亡した状態で発見された。

警察は故人が極端な選択をしたと見て捜査を進めている。自宅からメモの一部も見つかったが、ク・ハラが直接作成したものかどうかなどを調べている。

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ク・ハラの悲報が伝わると、芸能界も悲しみに包まれた。

生前、故人と縁を結んだパク・ミニョン、DinDin、ハ・ジェスクなどが故人との思い出を振り返りながら恋しがった。チェ・リナは、また1人かわいい後輩を失った悲しみを、ホ・ジウンは若者たちを守ってほしいと訴えた。彼ら彼女たちだけでなくファン、そして大衆も大きな衝撃を受けた。

(写真=故ク・ハラSNS)

ク・ハラの悲報以降、悲しみが続き、ウェルテル効果への懸念も出ている。ウェルテル効果とは、有名人または普段から尊敬し憧れていた人物が極端な選択で死亡した報道に接し、その人物と自分を同一視して同じ試みる事象をいう。

かつてはスターの訃報があれば取材合戦もあったが…

過去、チェ・ジンシル、パク・ヨンハ、チョン・ダビンの死亡後、ウェルテル効果に関する関心が高まった。

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