キム・ヘス主演の映画『密輸』、レトロ感満載の“6人6色”のスチールカットを公開!

2023年06月15日 映画 #韓国映画

今夏公開の映画『密輸』(原題)のキャラクタースチール写真が公開された。

【写真】ファンも困惑…キム・ヘスの“爆胸”

映画『密輸』(監督リュ・スンワン)は平和だった海辺で、密輸に巻き込まれた人々の話を描いた海洋犯罪活劇。 6月15日、7月26日に韓国の劇場で公開を確定した映画『密輸』が6人6色のキャラクタースチールを公開した。

チョ・チュンジャ役のキム・ヘスは、強烈な目つきで誰かを睨んでいる。作品ごとに卓越した演技力で劇に重みと深みを加えてきたキム・ヘスが、今回もほんものの演技を見せる予定だ。

新鮮!と話題のヘアメイク

チュンジャの親友であり、密輸業界の最年長オム・ジンスク役は女優のヨム・ジョンアが演じる。慎重ながらも義理堅い海女たちのリーダーとしてカリスマ性を発散する。ジャンルを問わず、強烈なキャラクターから人間的な面貌まで適材適所に演じたヨム・ジョンアの一層ふかまった演技が期待される。

上からキム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン

映画『モガディシュ 脱出までの14日間』に続き、リュ・スンワン監督と2回目の呼吸を合わせたチョ・インソンは、事業家的な面貌と悪毒な気質の“全国区密輸王”クォン上士役にうってつけのビジュアルを披露する。これまでとは異なる強烈な演技とオーラが感じられる彼の風貌が『密輸』の雰囲気とマッチした。

チョ・チュンジャとオム・ジンスクの間で一度も歯向かったことがない“末っ子”チャン・ドリ役のパク・ジョンミンは、特別な衣装と扮装で70年代のレトロな雰囲気をつくりだした。純粋な末っ子から、次第に密輸業界に目覚める姿をパク・ジョンミンならではの演技で見せると期待される。

密輸をするものを捕まえようとする税関係長イ・ジャンチュン役には俳優キム・ジョンスが選ばれた。演劇や映画でリアリティーな演技を見せてきたキム・ジョンスの風変わりなイメージが目を引く。

上からパク・ジョンミン、キム・ジョンス、コ・ミンシ

最後に、『密輸』の切り札ともいえる女優コ・ミンシは、“激細”眉毛に濃い化粧が特徴的な喫茶店のマダム、コ・オクブンに変身した。それなりの生活力と情報力を誇るコ・オクブンを演じるコ・ミンシの堂々とした愉快な魅力が期待を集めている。

公開されたスチールを見ても分かるように、出演陣がこれまでのフィルモグラフィとは全く異なるイメージで新鮮な面白さを予告した『密輸』は、『モガディシュ 脱出までの14日間』や『ベテラン』など韓国ジャンル映画を代表するリュ・スンワン監督の新作だ。

地上と水中を行き来しながら繰り広げられる密輸、個性あふれるキャラクター、限界を越えた新しいアクション、70年代をそのまま再現した見どころ豊富な映画『密輸』は7月26日、韓国の映画館で上映される。

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