「メンバーはそれぞれ(所属する)会社が違うが、15周年だけに、ファンのために一緒に活動することで合致した。幸い、各メンバーの会社もKARAの活動を理解してくれたので、より簡単に団結することができた」(スンヨン)
KARAが新アルバムで活動に突入するというニュースにファンも驚いたことだろう。スンヨンは「私たちはファンが一人前にしてくれたチーム」とし、「ファンと私たちだけの義理がある」と強調した。
続いて「デビュー当初はファンが先頭に立ち、チームを広報するためのアイデアをくれたりもした。私たちは惜しくも活動を中断したにもかかわらず、多くの方々が待ってくれた。メンバー一人ひとりが各々の仕事をしている時も、引き続きKARAのカムバックを応援してくれたりもした」
第32回ソウル歌謡大賞の舞台は、KARAにとっても非常に特別な舞台となった。
2010年の第19回で本賞、2012年の第21回では本賞と韓流特別賞を受賞したKARAは、なんと今回、11年ぶりに出席した。