韓国で映画『スラムダンク』“栄光時代”到来…平日でも「満員&完売」のポップアップストア訪問記

2023年02月07日 話題

韓国で1月4日に公開が始まった『THE FIRST SLAM DUNK』は、1カ月余りで観客動員数234万8300人を記録した。これは日本アニメの長編映画歴代ランキングで歴代3位だった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(218万9110人)を上回る数字だ。

この10日間でボックスオフィス1位を独走しているだけに、歴代2位の『ハウルの動く城』(261万4043人)も追い抜くものと予想されている。

(画像=SMGホールディングス)『THE FIRST SLAM DUNK』韓国版ポスター

そんな韓国国内の『THE FIRST SLAM DUNK』ブームは、映画館の外でも続いている。

去る1月26日から今月7日まではザ・現代(ヒョンデ)ソウルで、今月10日から22日まではザ・現代大邱(テグ)で『THE FIRST SLAM DUNK』ポップアップストアが行われる。

関係者によると、毎日800~900人ほどが待機登録を通じて入場しているという。自由に出入りした人員を除いても、1万人近くがポップアップストアを訪れたわけだ。これには関係者も「予想より来場される方が多く、安全面に気を遣っている」と強調した。

実際、2月3日に本紙『スポーツソウル』記者が訪問したポップアップストアはまさに人だかりだった。長蛇の列には年次休暇を取って訪問した30代の会社員たちの姿もよく見られた。

記者は午前10時30分に営業が始まるザ・現代ソウルの入口に午前8時頃に到着したが、受け取った番号札は220番台だった。

その後、正午頃に入場が可能となったが、すでに三井寿、宮城、流川楓のグッズは完売状態だった。この日が平日だったことを考慮してもとてつもない人気だ。

ポップアップストアの長打の待機列
ザ・現代ソウルの『THE FIRST SLAM DUNK』ポップアップストア

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