秋の韓ドラは“婚活時代劇”に注目! 『朝鮮婚談工作所コッパダン』が早くも話題

2019年08月19日 テレビ #写真 #韓流時代劇
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朝鮮時代に生きる若者たちを良縁に導く新ドラマ、『朝鮮婚談工作所コッパダン』(原題、JTBC)で主演を務める俳優キム・ミンジェのスチルカットが公開された。

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来る9月に第一話の放送を控えた韓国JTBCの新たなフュージョン時代劇『朝鮮婚談工作所コッパダン』は、女性顔負けの美しさを誇る3人の青年から成るプロ結婚仲介集団“コッパダン”と、初恋を貫き通すためなら命も惜しくないという王、その王の初恋相手である野蛮な女性が繰り広げる、稀代の婚談詐欺劇。

キム・ミンジェは劇中で、朝鮮最高の結婚仲介人マ・フンを演じる。成婚率99%という驚異の成果を誇る“コッパダン”を代表する縁談コンサルタントとして、多彩な活躍を見せる予定だ。

8月19日に公開されたスチルカットには、爽やかな色合いの民族衣装を端正に着こなしたマフンの姿が写る。一見すると一人の両班(高麗、李氏朝鮮王朝時代の官僚機構・支配機構を担った支配階級の身分のこと)のようだが、実は端正な顔立ちに論理的な話術、鋭い観察力まで兼ねそなえた“コッパダン”のリーダーであり、エースのような存在だ。

(写真提供=Blossom Story)

彼にかかるとどんな若者も結婚が成立する。その実力は、朝鮮時代を生きる人々には聞きなれない男性結婚仲介人という職業であるにも関わらず、多くの若者たちが自身の身分に関わらず“コッパダン”に押し寄せ、行列を作るほどだ。

そんなマ・フンは、他の結婚仲介人とは異なる感覚を持つ人物。冷静な表情から見てとれるように、彼は信頼、希望、愛といった感情的な観点よりも、結婚条件を最優先に考える非常に理性的な仲介をこなすのだ。一見すると冷めたように感じるかもしれないが、この観点こそが成婚率99%の秘訣でもある。

当事者たちの些細な習慣から性格、財産、家などを徹底的に分析し、彼らが最も暮らしやすい“最高の相手”を見つけるという強みこそ、マ・フンがプロの結婚仲介者と呼ばれる理由の一つだ。

『朝鮮婚談工作所コッパダン』の制作陣はキム・ミンジェのキャスティングについて「誰よりも民族衣装を見事に着こなす俳優キム・ミンジェが、男性仲介人マ・フンを演じて新たな魅力を披露する」と伝えているが、今回公開されたスチルカットを見ると一層説得力が感じられる。

キム・ミンジェが完璧なビジュアルと重みのある声色で、どのようにマ・フンを演じるのか。新感覚のフュージョン時代劇『朝鮮婚談工作所コッパダン』には期待が集まるばかりだ。

『朝鮮婚談工作所コッパダン』は、来る9月16日9時30分から放送を開始する。

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