“バツ2”の元K-POPアイドル、再婚相手とは同居したことがないと明かす「むやみに署名はダメ」

2026年01月04日 番組

ガールズグループJEWELRY出身のタレントイ・ジヒョンが、2度目の離婚後に経験した痛みを伝えた。

【写真】2度の離婚、イ・ジヒョン「でも本音は…」

去る1月3日、韓国で放送されたバラエティ番組のMBN『キム・ジュハのデイアンドナイト』(原題)には、シングルマザーのイ・ジヒョンとチョン・ガウンがゲストとして出演した。

これについて、キャスターのキム・ジュハは「離婚という痛みを決めるまで、大変な瞬間が多かったみたいだ」と用心深く離婚に関する話を切り出した。

タレントのチョン・ガウンは、「ティッシュを準備したら良いかな」と冗談を言い、イ・ジヒョンは「2回したが、1回目か、2回目か、いつの話をすれば良いか」と率直に聞き、笑いを誘った。

すると、キム・ジュハは「2番目のときは、一緒に住んではいなかったでしょう。実は書類の作成だけしたのに、それでも離婚まで長かった」と話し、イ・ジヒョンは「そうだ。 紙にサインすれば終わり」として、「紙にサインすればそうなる。サインをむやみにしてはいけない」と伝えた。

続けて、「ここにいる皆は経験があるが、離婚訴訟はどんな訴訟よりも大変で汚く、そのため書類(婚姻届)に署名をした瞬間、この書類を破るために途方もない戦争をしなければならないという痛みがあった」と現実を伝えた。

このとき、チョン・ガウンは「最初の離婚は何年にしたのか」と尋ね、イ・ジヒョンは「ガウンさん!覚えていないよ!私の頭のなかの消しゴムだ」と怒りをあらわにした。

イ・ジヒョン
(写真=MBN)イ・ジヒョン

チョン・ガウンは、「私は2018年に離婚した。今はそれでも離婚という単語が多く出てくるが、率直に言えば当時は離婚が傷になった。それで離婚したということが記事に出ると、自分の人生が終わりそうだった」と苦衷を吐露した。

イ・ジヒョンは「私も」と同調し、チョン・ガウンは「でも私は子供を育てなければならなかったから。私がテレビで活動をしないとなると、何で稼ぎ、どうやって子供を育て…どうしようと思って、記事化されるまでとても怖かった」と話した。

これに対し、イ・ジヒョンは「その恐怖は尋常ではない。私はそのような気持ちからパニック障害になった。2度目の離婚をするとき、記事が出るか心配しすぎて、家族がとても胸を痛めるから、申し訳ない気持ちもとても大きいし。あまりに気をもんでしまって結局パニック障害になった」と明らかにし、皆を驚かせた。

彼女は、「実は身体はとても健康だ。でもパニック障害が問題だ。あまりにもひどいときは、知らないうちにわかっていても『違うと思う、心臓に問題があるみたい。違う問題のよう』そんな(ダメかもしれないという)恐ろしさで思わず救急室に行く」と伝えた。

続けて、「パニック障害になる前は運転が好きだった。でも運転ができない。30分以上の距離は怖くて運転できない」として、切なさを誘った。

なお、イ・ジヒョンは2013年に7歳上の一般人と結婚し、息子と娘が誕生したが、2016年に協議離婚した。その後、2017年に眼科専門医と再婚したが、2020年に2度目の離婚をし、現在ヘアデザイナーとして新しい挑戦に乗り出し、1人で2人の子供を育てている。

(記事提供=OSEN)

◇イ・ジヒョン プロフィール

1983年10月12日生まれ。1998年に日韓合同ガールズグループCircleのメンバーとしてデビュー。解散後、2001年にJEWELRYの初代メンバーとして活動した。2006年に脱退し、タレント、女優として活動している。プライベートでは2013年に7歳年上の一般男性と結婚して1男1女をもうけたが、結婚から3年で合意離婚。また2017年、今度は眼科専門医と再婚したが、2020年8月に再び離婚している。現在、シングルマザーとして1男1女を育てている。2023年8月、シングル『Get it on, put in on』をリリースして18年ぶりに歌手活動を再開した。

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