2PMジュノ、ライブ公演で明かした“オフの過ごし方”とは?「起きてすぐに自分の名前を…」

2022年08月14日 話題
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8月14日、2PMジュノのファンコンサート「LEE JUNHO 2022 FAN-CON 〈Before Midnight〉」が開催された。ソウル公演の最終日だったこの日は、オフラインと同時にBeyond LIVEを通じてライブ配信も行われた。

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この日、「この夏、125日のサマー」というコーナーではジュノがオフの過ごし方を公開してファンの注目を集めた。

彼は「起床は9、10時の間。でも猫のジャニを飼っているので、ジャニが5時ごろに起こすと、ご飯をあげてまた眠る。10時に起きて1時間は目を覚ますために昨夜どんなことがあったかニュースを見て、経済面もチェックし、芸能面も見る。実は僕の名前を検索する。そういうことにしておいたほうが良さそうだ」と、笑いを誘った。

続いて「検索するうちに目が覚めたら、11時から1時まで筋トレ。2時間ほどダンベルを持っていると、ファンたちを思い出す。『体を作ったら喜ぶはずだよね?』と思ってバブルもする(笑)。13~14時にはダイエット食を食べる。主に鶏肉、豚肉だ。乾麺に豚の後ろ足肉を入れるととてもおいしい。そして14~16時まで昼寝する。ジョギングをしに外に出る時もある。完全に眠るのではなく、筋トレと食事で疲れた心身を癒す程度だ」と明かした。

午後のスケジュールについては「16時に再び目を覚まし、17~18時までOTTに入って何を見るか、1時間ほど選ぶけど結局選べずに終わる(笑)。18~19時までまたダイエット食。19時から21時までは映画を見る。最近『ハント』の試写会に行ってきた。21時から0時までは勉強をする。本と台本を読む時間だ。この3時間が最も集中できる」と紹介した。

(画像=JYPエンターテインメント)

歌手兼俳優として活躍しているジュノは、現在、「ジュノの季節、ジュノの時間」を過ごしている。

それを証明するかのように、今回の「LEE JUNHO 2022 FAN-CON 〈Before Midnight〉」ソウル・オフライン公演は加座席まですべて完売。3日間で1万5000人以上を動員した。ジュノはソロ曲『Nobody Else』をはじめ、自ら作詞・作曲に参加した全16曲のステージを披露。すべての曲をバンドのライブとともに披露し、ファンに至福の時間をプレゼントした。

(記事提供=OSEN)

◇ジュノ プロフィール

1990年1月25日生まれ。2008年にK-POPグループ2PMのメンバーとしてデビュー。2016年から俳優業に進出し、ドラマ『記憶~愛する人へ~』をはじめ『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』『自白』(原題)などに出演し、2020年7月には映画『色男ホ・セク』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ復帰作となった2021年の『袖先赤いクットン』で朝鮮王朝の王を熱演し、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男子最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠に輝いた。

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