“婚前妊娠説”まで飛び出したキム・ヨナ♡コ・ウリムの電撃結婚…「婿審査委員」と化した異常な関心

2022年07月29日 話題 #キム・ヨナ
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キム・ヨナが5歳年下の声楽家との結婚を発表したなかで、結婚相手であるコ・ウリムに対する関心が日ごとに高まっている。

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その関心が当事者を超えて彼らの家族にまで拡大していることから、一線を越えているとの指摘が出ている状況だ。

先立って7月25日、キム・ヨナとコ・ウリムのデート写真が公開されると、両者はすぐに熱愛を認め、結婚を発表した。

コ・ウリムの所属事務所は「コ・ウリムは10月にキム・ヨナと結婚式を挙げる」とし、「結婚式は近しい親族と知人を招待して非公開で進行される予定。具体的な結婚日と式場の場所をお知らせしない点、ご了承をお願いする」と公式立場を発表した。

キム・ヨナとコ・ウリムは2018年のアイスショーで出会い、恋人に発展。3年間の交際の末、来る10月22日にソウルの新羅ホテルで結婚式を挙げる。

(写真提供=OSEN)キム・ヨナ(左)とコ・ウリム

まるで「婿オーディション審査委員」

国民的なスターであるキム・ヨナの“男”としてコ・ウリムが突然公開されたため、爆発的な関心が集まるのも当然だろう。しかしキム・ヨナを愛し、無限の応援を見せていた国民が一瞬にして「婿オーディション審査委員」に変わってしまった。

コ・ウリムはキム・ヨナより5歳年下、つまり1995年生まれだ。今年27歳で、まだ兵役を終えていない。軍隊に行っていないため、キム・ヨナと結婚後に入隊、もしくは代替服務をするなど兵役問題を解決しなければならない。

男性側が兵役中に破局するカップルも少なくないため、キム・ヨナとコ・ウリムが結婚を急ぐ理由は「婚前妊娠をしたためではないか?」との疑惑まで飛び交った。これに対してキム・ヨナ側は「婚前妊娠は事実無根」と断固たる立場を明らかにし、デマを一蹴した。

他にもコ・ウリムの父親であり、キム・ヨナの義父になるコ・ギョンス牧師の過去について、SNSとオンラインコミュニティで議論が巻き起こっている。

コ・ギョンス牧師は大邱(テグ)移住民宣教センターを運営し、異国の地で生計を立てている外国人を着実に助けるなど、善行を続けているという。何よりも新型コロナが猛威を振るった2020年には、移住民にマスクや消毒剤などの予防用品を分ける善行も施し、手本になったりもした。

しかしコ・ギョンス牧師が政治的な懸案について自らの声を出し、特定の政党の大統領選候補を支持したという理由で、彼の政治性向についての議論まで交わされている。政治について自分の意見を表明し、特定の候補を支持することは自然なことだ。まったく問題ではなく、自分と違うからといって非難する理由にはならない。

大半の国民がキム・ヨナとコ・ウリムの結婚を祝っているが、一部が2人の家族や極めてプライベートな部分まで執拗に掘り下げる姿は明らかに間違っている。その行為を愛情と勘違いしてはならない。

多くの関心は理解できるが、現在行われている過去の暴きは一線を越えているのではないか。

(記事提供=OSEN)

◇キム・ヨナ プロフィール

1990年9月5日生まれ、元フィギュアスケート選手。2010年バンクーバー五輪金メダル、2014年ソチ五輪銀メダル、2009年と2013年の世界選手権優勝など、輝かしい成績を残し、韓国では“フィギュア女王”と呼ばれる。2014年2月に引退。引退後も高い人気を誇り、数多い人気女優を押さえてCM女王として君臨している。フィギュアスケート選手の強化・育成活動を続けており、ボランティア活動や寄付活動にも積極的だ。2022年7月、声楽家のコ・ウリムと結婚することを発表した。

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