キム・ヨナ、いつまでも続く“二重まぶた”議論…美しさが際立つ「顔の歴史」を振り返る【PHOTO】

2021年12月13日 話題 #写真 #キム・ヨナ
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フィギュアスケート選手出身のキム・ヨナが継続的に“目”で話題を集めている。

【写真】「本当にキム・ヨナ?」“色香漂う”美貌

キム・ヨナは去る12月9日、SNSに雑誌で撮影した写真を載せて近況を伝えた。公開された写真でキム・ヨナは、優雅な姿を誇っており、その美貌が目立つ。

時の流れと共にますます雰囲気の良い美女になっているが、特に彼女の成熟美を後押ししているのは、目だ。“一重まぶた”の代名詞だったキム・ヨナは現在、明確に定着した二重まぶたとなっている。

そのため目の力強さがさらに高まったが、一方では、素朴な魅力が引き立っていた過去の一重まぶたのキム・ヨナを懐かしむ声もある。そして、継続して「二重まぶた手術」の疑惑と、それに関する議論が続いている。

(写真提供=OSEN)キム・ヨナ

まぶたでさえ話題になるキム・ヨナの顔を振り返った。

「私の強みは様々な表現ができる顔」(2008年)

キム・ヨナは2008年、「キム・ヨナのWishes on Ice」の撮影で自分の顔と関連し、「運動選手としていろいろと表現できる顔だそうだ」とし、「顔がとても善良でも、とても醜くもなく、カリスマ性があるように(演技を)することもできるし、明るくすることもできる」と話して注目を集めた。この多様な魅力は、彼女の“目”から出てきた。

キム・ヨナと一緒に広告撮影を行ったチョン・ジェヒョク監督は、キム・ヨナが広告界からラブコールを受けている理由について、「二重ではない目、魅力的な笑顔が最近の世代にアピールされているようだ。特に印象や表情が良くて、多くの人々に好まれるようだ」と伝えた。

(写真提供=OSEN)

キム・ヨナの一重が大きな関心と話題を集めていたため、彼女の目を分析する整形外科医も多かった。

当時、とある整形外科専門医はキム・ヨナの目について、「キム・ヨナは二重ではない一重の目ではあるが、目の形が長いので、全体的に涼しく見せる印象」とし、「目の長さが短ければ、二重まぶた手術をしても重苦しく見える」などと話していた。

ただ、キム・ヨナは過去にも疲れたり、目を上にしたりすると、自然に線が入る目ということでも有名だった。レンズを挟んだり、化粧をしたりするだけで二重まぶたを作れる様子を何度も見せたりした。

(写真提供=OSEN)2012年のキム・ヨナ

「メイクアップのノウハウ?アイラインはできるだけ厚く」(2010年)

キム・ヨナは2010年に放送されたSBSのバラエティ番組『キム・ジョンウンのチョコレート』に出演し、「自分のことを可愛いと思う?」と聞かれると、「多くの方が目に魅力があると言ってくれるが、写真を撮ったりすると目が疲れて見えて、眠そうに見える。だから目がもう少し大きければと思っている」と、意外な答えを聞かせたりもした。

目の周りをダーク系のアイシャドウで囲むスモーキーメイクがよく似合うというMCキム・ジョンウンの言葉には、「でも、それを消したら…」と話しかけて笑いを誘うことも。競技を終えてメイクを落として鏡を見ると、びっくりするときが本当に多いと自虐する姿も見せた。

またメイクアップのノウハウを尋ねる質問には、「できるだけ厚く描けばいい」と話して周囲を爆笑させた。

(写真提供=OSEN)2014年のキム・ヨナ

「歯の矯正器具を取っただけなのに…」

一部の海外ネット上では、キム・ヨナの子供時代の写真をもとに、目だけでなく、鼻なども整形したという疑惑を提起した。しかしキム・ヨナの“顔の歴史”を振り返ると、彼女のルックスに最も強い影響を及ぼしたのは、整形ではなく、歯の矯正だ。

キム・ヨナは中学生時代に歯を矯正し、矯正器具を取った後は不正咬合などが直り、さらに美しい顔を持つようになった。歯の矯正で綺麗になったキム・ヨナのルックスと同じくらい、日々成長する技量は、皆に感動を与えた。

実際にキム・ヨナは二重まぶたではなく、歯を矯正することでイメージを変身させ、大きな効果を見せたケースだ。

(写真提供=OSEN)2016年のキム・ヨナ

最近、彼女が自身のSNSに公開する雑誌カットなどでは、深くなった二重まぶたをよく発見することができる。誰もが時間の流れによるルックスの変化を経験するが、キム・ヨナの場合、二重まぶたによる目つきが、その変化ではないかと思う。

似たような例として、Netflix『D.P.-脱走兵追跡官-』で好演を見せた中年俳優キム・ソンギュンがいる。彼は最近、くっきりとした二重なのだが、「誤解される方がいるが、突然二重まぶたができた。もともとなかったのに」と説明したことがある。

なおキム・ヨナは2014年に韓国代表から引退し、多様な活動を通じて大衆と会っている。特にリンク場に出て、後輩選手たちへの指導にも注力している。

(写真提供=COSMOPOLITAN)

先立って、発展途上国の新型コロナワクチン供給支援に使ってほしいとし、とある国際救援団体に10万ドル(約1100万円)を寄付した彼女は、「コロナの時局に困難な環境で育っている子供たちを少しでも助けることにつながればという思いで寄付した」と、人間性の美しさを見せたりもした。

(記事提供=OSEN)

◇キム・ヨナ プロフィール

1990年9月5日生まれ、元フィギュアスケート選手。2010年バンクーバー五輪金メダル、2014年ソチ五輪銀メダル、2009年と2013年の世界選手権優勝など、輝かしい成績を残し、韓国では“フィギュア女王”と呼ばれる。2014年2月に引退。引退後も高い人気を誇り、数多い人気女優を押さえてCM女王として君臨している。フィギュアスケート選手の強化・育成活動を続けており、ボランティア活動や寄付活動にも積極的だ。

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