「不倶戴天之讐 臥薪嘗胆」のタトゥー、『犯罪都市2』でソン・ソックの胸に刻まれた文字の意味は?

2022年05月22日 映画 #韓国映画
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5月18日より韓国公開が開始した映画『犯罪都市2』。本作をいち早く鑑賞した観客ならば、“極悪非道な犯罪者”カン・ヘサン(演者ソン・ソック)の胸に刻まれたタトゥーに注目することになる。

【写真】ソン・ソック、韓国映画史に残る“最凶最悪”の悪役に

カン・ヘサンは、まるでボクシング選手がジャブを放つように、すぐさま刃を振り回す危険な人物だ。彼のぼろぼろのTシャツの内側に刻まれた漢字のタトゥーは、言葉よりもまず行動に移すカン・ヘサンのキャラクターを説明しているようだ。

彼の胸には「不倶戴天之讐 臥薪嘗胆」と刻まれている。「不倶戴天之讐」は、同じ空の下で生きてはいけないほど憎い敵を意味し、「臥神相談」は決心したことを成し遂げるためにあらゆる困難と苦しみを我慢して耐えるという意味だ。

(写真提供=ABOエンターテインメント)カン・ヘサン演じる俳優のソン・ソック

製作および配給のABOエンターテインメントは、「“不倶戴天之讐”は、自身を苦しめる者に必ず復讐するというカン・ヘサンのキャラクターに適した文句だと考えた。“臥薪嘗胆”も、やはり諦めない性格のカン・ヘサンの性質を表現したもの」と説明している。

カン・ヘサン役のソン・ソックは、「最初は魚やタコのタトゥーをすると言い張った。だが、一度復讐をすれば地獄まで追いかけるという意味の漢字で入れ墨をすることになった」とし、「4回ほどコンセプトを変えた。線の厚さと明度、濃さの程度などを変更した」とビハインドストーリーを伝えた。

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